結局の所活動を全てやめてしまった週末だった。走りもせずジムへの行かず買い物もしない。蓄えてあった食糧を消費し時間を浪費した。部屋の中にいたといっても部屋の中が片付いたわけでもなく、たいした料理を作ったわけでもなくブログを沢山更新できた訳でも無い。
単に、存在感の無い時間が炎でキャンドルが短くなるように消えてしまっただけの話だ。……しかし何故か後悔はない。起るべくして起ったような活動の停止、そんな日があってもいいのだと思う。駆け足で通りすぎて行った一年間の「最後に月にふさわしい日」だったような気がする。
人の活動はシームレスでクロノロジカルに流れるとは限らない、時には断続的になり逆行する事だってある。そんな当たり前な事を認識した週末だったように思う。
No running No production No fucking No pain No money hmmm.....That's me right now.