レースの前日は飲みすぎないように注意が働き、街へ飲みにはでかけませんがレースの無い週は友達に会いたくてふらっと出かける。週末の夜を独人でワインを飲みながらDVDを観るというのも寂しいじゃないですか。
昨夜から今朝にかけてはプレミアリーグの試合があるので早くから人が集まっていた。みんな敬謙なサッカー信者で、残念ながらランナーはいない。野球に巨人や阪神ファンがいるように皆自分のチームを持っている。とりわけ多いのは、昨今台頭するリバプールそしてアーセナル、マンCファンだ。
日本でも名前が通っている首位のチェルシーやマンUはかなりマイノリティと言っても良い。プレミアの放映は同じ時間にやるゲームもあって時間を区切って見ることになる。もちろん力関係は人数により、ファン人数によりチャンネルを占有する時間が違う。
そんな状態でも彼らは文句を言わずにビール片手にテレビを観る。面白いのは自分の応援するチーム以外の試合には、少しも目を送ろうともしない。サッカーというスポーツへの興味というよりはチームへの興味と愛着が強いのだろう。
昨夜は早い時間から飲みだしたし、風邪の心配もあったのでサッカーの試合が始まる前に帰宅してしまったので試合中の店内の様子はわからないがきっとマンUの試合が2時過ぎからだったから、朝まで盛り上がったのではないかと思う。昨夜は少しの間だったけど楽しい時間だった
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