Next virsion of the Windows(Windows 7)

現時点ではコンシューマーとは無関係な事柄かもしれない。2~3年後にWindows Vistaの後継がMicrosoftから発表になる予定だ。現在呼ばれている名前(コードネーム)は「Windows 7」、正式名称はどうなるのだろうか。機能はというと未だ明らかにされていない(明日が最初のセッションだ)

以前に解説した「クラウド・コンピューティング」への取り組みをMirosoftもこの「Window 7」と同時に発表するのであるから興味深い。本日から米国ロサンゼルス開催されるPDC(Microsoft Professional Developers Confrernce)で公開されるので日経誌等のレポートが楽しみだ。

クライアントOSやアプリケーションを提供するMicirosoftが「クラウド・コンピューティング・サービス」を発表すると言うのであるから、やはりPCの将来は「クラウド」と共にあるという事なのか、1996年にマイクロソフトがInternetへ方針を転換したようなドラスティックな動きが起こるのだろうか。

「Windows 7」もThin Clientのようにグッグッと軽いOSに豹変するのかが見ものだ。Microsoft WinodwsもVersion 1の頃から親しんできたしコードネームCicagoと呼ばれたWindows95も出荷前から製品のデバッグに携わっただけあってWindowsへの関心はとても高い。Windows 7が一体どんなOSとして登場するのだろうか。

Winodws Vistaより軽いOSとなっている事を望む。ただ、Virtual MacineとなってPCが消えてしまうのは、少し寂しい気がする。その辺の対応をMicrosoftがどのように考えているのかここ一週間、このPDCからの情報から眼が離せない。

さて、話は変わり「Windows Vista SP2 Beta2」皆さんのWindows Vistaマシンの皆さんは既にBeta1のパッチを適用しているのだろうか。我が家では2台のPCに適用済みなのであるが、適用の前後で特に大きな相違は感じない。適用前と同じようなバグはいつでも現れるし、作業中であっても突然セキュリティ・パッチ処理のためにリブートが走る(やれやれ)。そんな具合なのだ。

そんな中でMicrosoftは10月29日にWindows Vista SP2の限定されたユーザへ提供を開始するそうだ。早く既存のバグをFixして少しでもいいOSになって欲しいと願うばかりだ(少なくともWindows Xpより良くなって欲しい)。

ソウソウ、余談になるがPDCの開催されるロサンゼルス・コンベンション・センターであるが、ジャッキーチェンのラッシュ・アワー1の最後のシーンがこの会場を使っていたかと思う。ITの展示会で時々使われる場所だ。同じLAでは、Windows 95(Chicago)の時にアナハイム(Diseny Landを貸しきり+HILTON)で開催されたのがとても懐かしく思い出される。