A scent of autumn

抜けるような青空、ピリリと締まった空気、空気の中に秋が混じっている。眠られない夜を、PCに向かったり、本を読んだりして一人で過ごすと心が病んでくる。そんな夜は、思い切って外に出て、誰かと係わりあうのが一番いい。

知っている誰かがそこにいるだけで随分違うような気がする。眠くないのだから無理に眠る必要も無い。アルコールがあって会話があって、騒いで……そして澄んだ夜明けの街を歩きながら、明るくなり始めた東の空を眺め鳥の鳴き声を聞きながら「鰯」へ餌を与えると新しい一日が始まる。

今朝も街の何処かから太鼓と笛の音が響き、「セイヤー、セイヤー」という威勢の良い掛け声がこだまする。膝が痛いし、走られないから川辺でも散歩してみよう、秋の風を感じながら……

通りを山車と神輿が交互に行き交い、「ワッショイ、ワッショイ」という掛け声と笛と太鼓の音が一日中街に響いていました。絶えない秋の響き、色付き始めた庭の葉に染み入ります。

Running 0Km Swim 0.5Km
出来の悪い子供のようにいう事を聞けずに走ってしまいました。
街角のいたるところで金木犀が香ります
気持ちよく Running 9.8Km Total running of this month 57.3Km