Beyond my understanding


女流作家の文章を読んでいると時々ふと文字を追う事を止める時がある……流れる言葉を上手く飲み込めないのだ。喉から先へ落とす事がどうしてもできないのだ。

For exsample

「二人の生活は共感と違和感からj始まった。美緒は自分の満足という物を順子よりずっと大切にしていた。自分のために服や下着を買い、自分のために高価な化粧品を使った。それは誰のためもなく、見栄でもなかった。彼女は純粋に自分をかわいがっていた。

順子は人のためにしかおしゃれをした事がなかった。人前に出るから新しい服を買い、人と会うから化粧をする。一人でいる時は構うことがなかった」

この二つのセンテンスが存在する事自体が謎だったりする。男性の作家からは決して生まれて来ない文章かもしれないと思う。そんな言葉や文章に出会うと本がとても面白い、そして自分はもっと吸収しなければいけない事が沢山あると思う。

ちなみに男性は、自分のためとか人のためとかいうのではなくて、着るために着る、生活のために着る、実用のために着る。そんな感じなんです…ずいぶん違いますね。
女性の皆さん理解できますか……そして自分はどちらのタイプだと思いますか。