~最近のドライウェア事情~
最近のドライウェアの性能は格段にあがっている。汗をかいても綿のシャツのように重くダラーんとならない。随分汗をかいたなと思ってもTシャツ自体が水を含んで重くならないから体へ負担が少なくて済む。
いくら汗をかいても、水分はどんどんと蒸発していまう。濃い色のシャツだと汗に含まれた塩分など成分が走っている間にも薄っすらと浮かび上がる。どんどんと蒸発していくのだ。論理的な事はよくわからないが、凄く早いスピードで乾いてくれる。
少し前のドライウェアは汗が乾いた後の匂いが気になったが、最近の物は汗臭さも消してくれる程機能が向上した。素晴らしい進化だ。洗濯して乾いた後のシャツはサラッとして気持ちいい。Runをする際には、やはりドライウェアに先に手が伸びてしまう。
肌触りは綿と比較するとザラザラとしてよくないが、それが水分を効率よく蒸発させるために重要な機能になっているのだろう。化繊なので汚れにくいし、綿シャツのように型崩れしにくいのも特徴ではないか。とにかく、今や走るには欠かせないアイテムなのだ。
そんな風に良い事だらけのドライウェアに思われるが。しかし、一つだけ欠点がある。長距離を走ると表面がザラザラしてるだけ、乳首が凄く擦れとても痛い(フルを走った男子、一度は経験をしているのではないかと思う)のだ。ドライウェアは普通の綿シャツより硬いため、擦れると痛みもその分増す。
汗に含まれる塩が滲みると、走っているどころじゃない。足や膝の痛みも嫌だが、この乳首の痛みも耐えがたい程だ。精神論や根性論で片付けるタイプなのだが、残念ながらこの痛みはそれだけでは可決できる物ではなさそうだ。微妙に記録にも影響すると思う。
人により対策は異なる。バンドエイドを張る人もいるし。布がずれにくいアンダーウェアを着る人もいるようだ。ちょっとしたことだが、長距離を走りだしたらきちんとケアしなければいけない。どんな方法が一番良いのか、これからじっくりと考えていきたい。
バンドエイドはいいが、ニップレスはちょっと買いにくいし、アンダーウェアは体温の上昇っが気になる。ヌーブラなんか良いのかなと思ったが、途中で取れたら少し恥ずかしい。いったいどんな方法が一番いいのだろうか。これから悩んでみよう。
Running 10.2Km Total 191.6Km
揉んで見たけど気持ちよくはならないようです、残念!