A book today


著:レベッカ・ブラウン 訳:柴田元幸

食べる、歩く、泣く事……AIDSに侵されて、日常生活が困難になっていくリック、エド、コニー、カーロス。ホームケア・ワーカーとして、彼らの身のまわりを世話する主人公。

死がいつも隣り合わせにあり、逃れようがないそんな毎日。つい昨日までケアしていた人がいつのまに居なくなっている。そんな生活の中で、失われた物と引き換えのようにして残される大切な十一の贈り物。熱い共感と静謐な感動を呼ぶ短編集。一度読んでみてください。
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