Easy failure

何も申す事はありません、4時間走りきる事ができませんでした。本日の4時間走、ジムの千葉エリア仲間が約40名程集まりホノルル・マラソンに備えた練習会。4時間走の予定でしたが、結局、約2時間10分でリタイアしました。

雨の予報の関東地方、空にはギラギラの太陽が力強く輝いている。朝9時。涼しげに散水する噴水の前に集合近くのコンビニで氷を仕入れてアイスボックスへ、気温は既に27℃を越え、Tシャツは汗ばんでいる。

点呼の後スタート位置へ移動。ジムのインストラクター(このときばかりはプロっぽい)による準備運動の後、WalkingとRunnnigに1:4に分かれてスタート。日曜日の大きな公園普段ならもっと混んでいる筈なのに人はまばらで走りやすい。

日曜日の公園なのに空いているには訳がある。9月の1週目の朝、本当は気温が低く走り易いはずだった。8月の下旬の気温だったら何の問題も無い。しかし準備運動が終わって、スタート位置に付く頃には、30℃前後まで上がっている。

タンクトップから出た腕や肩の皮膚が光線でジリジリと焼かれるようだ。それでもゆっくりとLSDで周回を重ねる。最初からスピードを上げるつもりはなかったのでペースを抑えてゆっくりとと走る。荷物の場所へ付く度にコンビニで買っておいた氷を口に含み涼を取る。

そんな事をしてもも、風の無い公園内は随分暑く感じた。太陽を背にすると残った夏の力を搾り出すように光線が首筋を貫き、ヒリヒリとさせる。1時間半までは大きくペースを落とさずに進んだが、1時間半を越えペースを上げ1周を終えた後に、急に疲れと脱水症状が同時にやってきた。

脱水症状にならないように、コース内にある水のみ場でまめに給水をしていたが、どうも足りなかったらしい。走るスピードがいきなり落ち、呼吸が苦しくなった。同時に持病の膝も痛み出す始末。結局、「無理はをしても仕方がない」と思い、その周回を終わった所でリタイア(随分大勢の人がリタイアしていました)した。

もう少し、粘った方が良いのか、リタイアが正解なのか良く分からない。頑張ればもう少し走れたかもしれない。でも、次へ繋げるためにあえて走るのを止めた。月末に再度開かれる4時間走で頑張る事にして、本日はお開きとしました(納得の出来ない終わり方でしたが仕方が無い)

ジムメンバーの皆様、お疲れ様でした。ホノルルは行きませんが、次回も参加させていただきますので宜しくお願いします。
■Run 25Km total 58.3Km This is going to be edited.
■リタイアは残念だけど、走る事だけを考えれば今日は楽しい一日でした。