Run beyond that cloud line

朝日が窓から差し込み、首筋を汗が流れる。

午前6時暑さで目が覚める。夏中心にあって、高温、高湿度、象徴的な朝

誰に何を言われようと、夏の中心に居る

午後になれば道路を挟んだ子供用のプールからは高い声が響き、桜の木で蝉が鳴く

日焼け止めを塗り、帽子を被ってランニング・ロードへ

前日に走っているから、走りは軽い。1km6分のスローペースで進める所まで

走りはじめ、曲が角の所で、水筒が落ち中身の7割りが無くなる

仕方がない……足りない分は道路脇に据えつけられた水道で補うしかない。

目標の7Km地点、まだ先へいけそうだった。体は行けという頭は帰れと命じる。

暑さで頭が痛い、仕方が無く8Km地点先へ進みたかった、心が負け引き返す。

結果的に正解かな、まだ頭が痛い。

Run 16.25Km 午後は泳ぎます。