ブログネタ:魚が食べられなくなったら困る?? 参加中

For the boxer


昨夜の試合は、フルラウンド壮絶な打ち合いの末、友人が勝利を物にしました。本当におめでとう~でも、二度と観たく無いですねあんな痛そうな試合。試合直後から顔が二倍に腫れ上がっていましたイケメンのプロボクサーも暫く人前には出られない顔です(ほほほほ……)

今日の朝、携帯メールが入っていて見ると「飲みましょう」という事、行ってみると顔が包帯で巻かれていました。聞くと、鼻の骨がいってしまったとの事……で飲み会は延期になりました。仕方がなく食事を、健康と怪我の回復早めるためと勝利を祝って地元の小さな料亭へ

魚料理を中心に腹いっぱい食べました。魚の良質なたんぱく質とカルシュウムは、きっと怪我の回復を早めてくれるでしょう。足の骨を折った方にもお奨めですね(ラーメンと肉ばかり食べていないで魚もたべましょう、ほほほ……)。増してDHAも含まれた魚は日本の食文化といって間違いではありません。

江戸時代から日本人の読み書きできる率が高いのは、この魚の食文化によるものだという説もある程です。良質なたんぱく質と米の糖分そしてDHAのおかげで脳細胞が活性化したのでしょうか。また、魚とご飯の組み合わせも素晴らしい。黄金分割的な組み合わせと言っても間違いでは無いような気がします。魚の塩加減とご飯の甘みのバランスが良いんです。

その組み合わせを象徴しているのが将に「寿司」なのだと思います。酢飯と魚、本当に素晴らしいと思います。もし、魚が食べられなくなったら、それは日本の食文化の危機と置き換えても良いでしょう。我々日本人は、なんとしてもこの食文化を確りと守っていかなければいけないのだと思います。魚食べましょう!

沢山食べて、早く練習ができるようになり次の試合へ望み勝利する事を祈って、この記事を鼻の「骨を折ったへなちょこプロボクサー」へ贈ります……勝利おめでとう!
漁業だけでなく、林業、農業等の一次産業をもっと大切にないといけないと思います。