ブログネタ:タトゥーしたい? 参加中タトゥーについては3つばかり思い出がある。一つはオーストラリアでサーフィンを興じていた時。次は日本でスカッシュにい興じていた時、最後は住んでいる街のパブで酒を興じている時。この3つがタトゥーに関する思い出だ。
何かに興じている時に良くタトゥーに出会うような気がする。多分、タトゥーと何かを興じるという事の特性に関連性があるかもしれない。この仮定には分析やテスト結果がと言った裏づけがあるわけでも無い。ただの主観的な意見と個人的な思いだ。
最初はサーフィンをしていた仲間の一人がタトゥーをしたんだと茅ヶ崎の浜で見せてくれた。台風の前の荒れた砂浜だった……二人ともオーストラリアへ旅立つ随分前の話だ。単にファッションで彫ったタトゥーだったが、丁度腰骨の辺りのある、イーグルのマークがとても格好よかった……そう思った。
数年で彼はオーストラリアでサーフィンのインストラクターになった。ゴールド・コーストへ訪れた時に何年かぶりに一緒に波を捉えた。あの格好のいいタトゥーがまだそこにあるのか、あのイーグルは飛び立ってしまわないのかサーファーズ・パラダイスの広い浜で確認してみた。
するとイーグルは数年前と同じようにクールにそこにあった。但し、それは随分色褪せ、まるで骨董屋に並ぶ商品のように見えた。タトゥーも時間が経てば薄れていくものなのだ。時間の刻印のように、恒久的にそこにはっきりと打刻される物ではないのだと思った。
二番目は、友達のスカッシュコーチだった。両方のお尻には人の目が彫ってあり、片方はウィンクをしていた。スカッシュを終えた後一緒にシャワーを浴びた時にそのタトゥーをちらっと見た。パンツを履いてしまえば誰にも悟られる事は無い。誰にも知られる事の無い秘密のタトゥーだ。
もし、シャワーも自分の家でするならば、そのタトゥーに気づくのはガールフレンドだけだ。プールへ行ってもしっかりと水着の下に隠される。スポーツクラブの厳しい制限に掛かる事も無い。気をつけなければいけないのは露天風呂だけだろう。それはガールフレンドのために作ったウィンクだった。
最後は近所のパブ。サッカーファンが多いそのパブでは、応援するチームの名前を掘り込んだファンが多い。凄い入れ込みようだなと思う。どんなに敬謙な巨人ファンでもまだタトゥーをした人を観た事はない。もしチームが嫌いになったらどうするんだろうと思う。大阪へ転勤になったらどんな事態が待ち受けているのだろう。
タトゥーは格好がいいが、生活に幾つかの制限を受ける。それも今傾注しいている事が多い。露天風呂や大衆浴場へも行きたいし、ジムへも行きたい。もちろん人生を賭けるに値する位コミットできるチームもまだ出会わない。
■タトゥーが無くても充分クールだ。Swim 笑い……確かにプールへ行った!