ブログネタ:花火大会楽しみですか? 参加中

In July in Tokyo city east


7月に入るとメトロやJRの駅構内で配られるフリーペーパーに花火大会の情報が掲載される。チェックするのは当然都内の大会と東東京の大会、開催時期をフリーペーパーでチェックするだけで心が弾む。なぜかと言えば東東京の花火大会はとても華やからだ。

毎週のように開催される花火大会、どの大会へいってもそん色なく華麗な花火を満喫できる。この頃の東京の東地区は花火に関して他に並ぶ所は無いだろう。それがどんなに凄いか少々自慢してみよう。条件として移動が無くて見られるか、おおよそ30分以内でいける場所に限定する

先ず、定番と言えばディズニー・ランドの花火、強風や雨の日を除いてほぼ毎日打ち上げられる花火は、時期や季節を選ばない。これだけでも東京の東地区が花火のメッカである事を象徴している。

ここでは、こういった定番的な花火ではなくイベント花火を挙げてみたいと思う。最初は、豊洲で開かれる「The Night Sky Live」は東京の臨海地区の花火大会だ。6月、8月にも開催されるが7月は19日(土)打ち上げられる打ち上げ数は333発と小ぶりだが充分楽しめる。

葛飾納涼花火大会は走っていける河川敷きの大会7月22日に開催予定だ、今年の冬に開催された葛飾ロード・レースを思い出しながらこの花火を見よう。寅さん博物館や帝釈天を訪れた後でもいい。打ち上げ数は10,000とプチ豪華な花火大会。

隅田川花火大会は東京でも有名な花火大会、この花火大会を抜いて東京の花火を語る事はできない今年は7月26日に開催される。情緒ある東京の下町浅草をバックに打ち上げられる20,000発の花火は圧巻だ。沢山の人出が期待される東京の下町の代表的な花火大会。

隅田川と同日に開催されるのが浦安市納涼花火大会だ、8,700発と隅田川に及ばないが近所で見ることのできる花火大会としてとても親近感がある。隅田川と同日という事もありどちらを見るのか悩ましい。なんと贅沢な悩みなのだろう。

ランニングの練習コース、ホームロード上で開催される市川市民納涼花火大会この大会も葛飾と同様に、江戸川の8月2日河川敷きで開催される14,000発の花火が楽しみだ。河川敷きに大勢の人が集まるといつものランニング・ロードとまた違った景観になるのが興味深い。

7月30日は船橋港親水公園花火大会6,000発の花火が打ちあがる、昔は市川花火大会と同日に行われて、まさにステレオで花火を見られたのだが、最近は平時になった。遠くになうがベランダから見える花火大会の一つ。

8月4日開催江東花火大会は葛西臨海公園の近く、江戸川マラソンが開催されるロードの対岸で実施される花火大会、メトロの車窓からも眺める事がきる約4,000発とはいえ駅から直ぐの河川敷きで楽しめる。平日に開催される大会は珍しい。

東京湾大華火祭は、まさに東京ベイで開催されレインボーブリッジをバックに12000発の花火が打ち上げられる。豊洲や納涼船上からのんびりと見る事ができる。きっとお台場ナイトマラソンのコースからも見えるだろう。

もう一つ定番を忘れていた千葉マリンスタジアムで7/28(金)~8/28(木)の千葉ロッテマリーンズのすべてのナイトゲーム打ちあがる300発の花火も忘れてはいけない。この場所はサンケイ千葉マリンマラソンを思い出す。寒い冬に走ったコース上から綺麗な花火が見えるのだろう。

街の近くでこれだけの花火大会が開催されるのだから、夏の風物詩として楽しみにならないわけがない。この地域に住む人なら誰でも、7月の終わりから8月の初めという頃が近づけばやっぱり花火に心が奪われるのは必然と言えるのだと思う。
■Run 14Km ただ暑かった。汗、汗、汗……