皆さんの間では洞爺湖サミットが近づいて何か変化があっただろうか、自宅の周辺では洞爺湖サミットが近づいても何も変わる事は無い。元々そんなサミットなど無いかのように、スーパーではセールが行われ、特売品を求めて客が集まる。そんな普通の日常が過ぎている。
でも、霞ヶ関や虎ノ門のメトロを降りると違う。ピリッと空気が張り詰め目つきの鋭い警官が、警棒を長く伸ばして駅の構内を行き来する。道路には何重ものバリケードが出来、検問が行われる。交差点には「警視庁」と胸に大きな字が書かれた上着を着た警官が睨みをきかす。建物の屋上には警官が時々現れて周囲を見渡す。
そんな異常な状態が続いている。歩道を少し歩くだけで空気が違うのを感じる。そんな洞爺湖サミットって一体なんなのだろう~そんな風に思ってしまう。そこでどんな事が決められるのか判らないけど、せっかくこんな厳重な警備までして開催するのだから意義のある議論をして、決まった事をちゃんと守って欲しいと願います。

水元のポプラ並木

メタセコイヤの森

水元公園の池