ブログネタ:今日あったイイコト 参加中

この話をする時どうしても避けては通れない事がある。語らなければいけない事だ……1年前の同じ頃、紹介したことがある。それが記事の始まりであり、そして記事に宿命的に植えつけられたテーマだ。

誰がどんな理由を付けても個人的な範疇の事柄であり、決して大多数の人が目指す事では無い。キッパリと言って置く。一部の僅かなマニアと呼ばれる人達の思いであり志なのだ。誰かが指を指して批判できるような物でも無いし、かと言って羨ましがる事でもない。

人々には色々な趣味があるのは周知の事だ。マラソンもその一つ「何が面白くて走るのだろうという」人は世の中に大勢いるかもしれない。趣味はあくまで個人の価値観から生まれる物であり定量的に量れる物ではない。だから個人的な嗜好を他人に押し付けようとするのは、正しい趣味の姿とは言えない。

本当に趣味を持っている人は、表立って自分の趣味を主張し他人を説得しようとは思わないだろう。だってそれは絶対的な個人世界なのだから……だから趣味の世界は多様であり、超越的なのだ。隣人がどんな趣味を持っているのかは、謎であり神秘なのだ。それでいい……

映画鑑賞、読書を初めとして、PCの組み立てやレコードの収集といったまともな趣味から、SMやコスプレと言ったマニアックな物まで趣味は幅広い。その多様さは世界の人口と同じだけある……と言っても決して間違いでは無い。そんな多様な趣味……ここで紹介するのはその一つだ。

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ここに登場したのは、昨年の記事の中で紹介した。我が家のキョロチャンズだ。今、このキョロチャンズに新しい仲間が加わった。それもプラスティック人形では無く、縫いぐるみという異例な姿をしている。キョロチャンの仲間としては亜流な存在だ。

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皆さんはキョロチャンをご存知だろうか。一度はテレビ・アニメにもなった事のあるキョロチャン。森永のチョコボールは古くから庶民に親しまれたお菓子のマスコット・キャラクターだ。誰でも一度はおもちゃの缶詰やキョロチャン欲しさに森永のチョコボールを買った事があるだろう。

ご存知無い方のために少し説明する。チョコボールの箱の取り出し口は黄色いクチバシ状の紙でできている。この紙を上に引き上げ、箱を斜めにすると、チョコボールが福引の玉のように「コロン」と箱から転がり落ちる仕組みになっている。単純だが、良く考えられた仕組みだ。

このクチバシ状の黄色い紙に森永のマスコット・マークのエンゼルが印刷されている物がある。1カートンの中に何個かの当たりくじがあると考えていい。そのエンゼルと引き当てるといわゆる「当選」」なのだ。さらにエンゼルには金と銀の二種類があり、金ならば1枚で、銀ならば5枚集めると写真のようなキョロチャンが貰えるという仕組みになっている。

コレクターは、おもちゃの缶詰に始まりこの歴代のキョロチャンを集めるのが楽しみだ。キョロチャンのために太る事も辞さず命をかけてキョロチャンを集めているコレクターさえいると言っても言いすぎではないのだ。

本日またラッキーな事が起こった。

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7つめの銀のエンゼルが当たったのだ(^^ゞ

皆さんも何か集めている物はありますか?一緒にキョロチャンを集めている友達はついに130Kgを越えた。皆さんくれぐれも趣味と健康を引き換えにするのは止よう。コレクションのコツは決して財力と食欲ではなく、透視力と直観力が勝負の鍵だと思う。

■キョロチャンの中(おもちゃの缶詰)には何が入っているのか、それは教えてはいけない事になっている。森永の社内でも中身は極秘として扱われているらしい。皆さん中身が知りたかったら森永のチョコボールを沢山(ほどほどに)食べましょうね。
■Run 5Km

さがしませんか「美人」になる仕事