The night of fullmoon

窓の向こうから降る月灯りに照らされる真っ白な肌、窓際のソファで小さな寝息をたてている。
うす雲のかかった空の向こうにはぼんやりとした満月が浮かび、
濁った白い光は窓を越えて部屋の隅を照らす。
白い光をの中で長い髪を乱しクッションの上で透き通るような耳たぶが柔らかい髪の間から覗く。
物音が無くなった部屋の隅でワインのコルクを静かに抜き、
満月の照らす白く滑らかな肌を眺めグラスを傾けよう。


古くて新しいワインを開けました。
とても初夏に咲く花のような力強さを感じさせる香りです。朝顔では無いですね(^-^)/