ブログネタ:知らないことを、素直に「知らない」って言える? 参加中知らない事を素通りしたために、会話が見えなくなってしまった経験は無いだろうか。英会話ではしばしばそういうシチュエーションに出会う。一つの単語の意味がわからなかったために、会話の全てを理解する事ができない。そんな経験をした事はないだろうか?
一つの単語に意味がわからないと、何の話をしているのかわからない時がある。時に会話の中でのキーワードと呼ばれる言葉を聞き逃すと致命的だ。英語は母国語でないので微妙なニュアンスが掴めない、だからキーが判らないと何を話しているのか全く理解できない事になる。
その場で少し会話をとめて聞き直せば良いのに、一緒に居る人に遠慮したり、自尊心が邪魔をして、大切な事を失ったまま先へ進み大切な事を得られない。遠慮や自尊心は誰でも持っている。他の人を思いやる事は社会生活を営む上で大切な事だし、自分を尊ぶ事も人生を確立する上で重要だ。
けれど「聞きなおす」事は、決して他人の欲求を邪魔するものでも無いし、自尊心が傷つく事でもない。単純に自分下した判断でしかなく他の人は全く違う風に考えているのかもしれない。人がそういう行動を取った時、自分がどう思ったのか思い出せばいいのだと思う。
聞きなおす事に対して「早く先に進まないかな」そんな風に思った事は無いと思う。逆に「この人は凄いな」や「きちんと理解しようとしている」という風に思うのではないか。同じ言葉を聴いている人達だってその言葉を理解しているとは限らない。だから率先して質問すうのもそういった人の為にもなる。
他人から見れれば、自分の知りたい事が得られるかもしれないし、さらに進んで考えも及ばない質問に出会うかもしれない。ブログやWebでも同じ事だ、会話の中で判らない事があったら、同様に必ず聞きなおすか質問を求めた方が良いと思う。
それは互いのレベルをきちんと評価し適切な会話を生む為に必要なやりとりなのだと思う。だから判らない事があったら、話を止めても尋ねてみるべきだ。
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