ブログネタ:犬と猫、どっちが好き? 参加中

画面の上に登場する「すんも君(エド丸)」、ブログネタを書けとしつこく言うので重い腰を上げた。猫も犬も飼っていないのに何を書けというのだろう。アメブロでお友達のブロガーさんには猫の好きな人もいれば、犬の好きな人もいる……人それぞれだ。

愛犬や愛猫の可愛さについて皆、思いが込ったレポートしてくれるので、正直に言ってペットに春の初めツクシが地面から生まれてくるように愛着が生まれてきた。それまでは、近所の野良猫はこちらの顔を見ると

「ふんタコ、おまえになんか捕まらないぞ、キッ」

のように敵対心に満ちた鋭い眼差しを向けられているような気がしていたが、最近は、

「あら。あの人男前じゃなぃ。遊んでくれないかしら」

と誘惑されているようにも思えてきた。犬だって同じだ。ランニングをしているとリードが邪魔に思えて仕方がなかった。はっきり言って管理の不十分な飼い主に反感され抱いていた。でも最近は、どんな犬の姿でも、

「一緒に走れないかな、とか伴走してくれないかな」

なとど、飼い主の顔を覗き込んで何とかスキンシップ(もちろん飼い主の女性ではなく犬とですよ)が図れないかと画策してしまう。

そんな具合に、ブログはそもそもの「犬嫌い、猫嫌い」を大いに改善してくれた。今となっては猫をみれば足を止めてその仕草を眺めてしまうし(もちろん美人の飼い主)、散歩中の犬を見れば首筋を撫でてしまう(人間、変われるものなのだ)。

さて、犬と猫との特徴の違いを考えてみると、「忠誠」と「奔放」という2つの言葉に置き換えられるように思う。犬が「忠誠」を象徴するのであれば、猫は「奔放」とか「気侭」だ。飼い易さや、寿命の長さなどを考えず(良くわからないので)に比較してみる。

「忠誠」と「奔放」という2語の性質から考えると「忠誠」選ぶだろう。猫の奔放さも大好きだけど、「忠誠」と言う言葉の持つ「高貴」な感じと「潔癖」な感じがなんとなく自分に足りないような気がするからだろう。だから性質的に言えば犬だ。だからと言って猫が嫌いという訳でもない、猫は自分の世界を持っているのが凄いと関心する。

バーやパブで一人寂しく飲んでいると、知らない女性に

「貴方は犬型ね」

と言われるが本当にそうなのか、何を見てそう思うのか一度誰か確認して教えて欲しい。「ワン!」
■Run 5Km Swim 0.3Km……猫って水が嫌いだよね確か、だから犬型なのかな。