ブログネタ:飲み会でありえない作法 参加中会社やサークル、コミュニティのような団体にある一定以上の期間属していれば一度や二度幹事を務めなければいけない事がある。団体に属さなくても、結婚式や同窓会の二次会、三次会でも幹事の役割がビーチの砂粒の数もあり確実に自分へ向かってやってきて、逃げても無駄だ。だから宴会の幹事を経験のした事の無い人は居ないはずだ。幹事を任され、
「やれやれ、やっかいな事になったな」
「何で私なの……」
そんな風に思う人が殆どだと思う。何故だろう。先ず、自分の貴重な時間を割いて厄介な宴会の段取りをしなければいけない。お金の調整の問題もある。場所、時間、考えなければいけない事が山のように積まれ、自分の前に置かれる。もう一つ、幹事を任されて真っ先に気付くのは、身勝手な人がとても多いという事、千差万別な出席者を上手に調整して宴会を成功に導けないという使命を担うからだ。
個々の参加の嗜好に合った宴会なんて出来る筈は無い。ある人は「静かで落ち着いた感じがいい」と言い、「別の人は「華やかで楽しい宴会がいい」と言う。「中華料理を食べたい」と言う人もいれば「フレンチのコースがいい」という。そんな多様な嗜好を全て満たせる宴会など一般的な予算内で実現するのは実際に不可能だ。
では、どうすれば良いのか、幹事の立場を考えて行動しいよう。自分の意見は述べても、コーディネーションは幹事を信頼して一任するべきだ。そして、一任したのだから、結果が自分の考えと違う所に辿りついたとしても決して文句を言うべきでは無いし、失敗したとしても一方的に幹事に責任を押し付け無い。
宴会のマナーとして先ず最初に思う事は、宴会への主席者としての立場と幹事の立場を考えられるかなのだと思う。幹事に対して無理難題を押し付けるような出席者がいるが、それは明かにマナー違反だろう。多くの場合幹事は「ボランティア」なのだから、幹事の仕事を軽減するために勤め協力するべきだ。
意見をしてみたり、仕事を増やしたりするのであれば、最初から自らが幹事を務めるべきだ。宴会の席で幹事を無視して仕切ったり、勝手に理料を変更したりする身勝手な輩がいるが、そんな様子を見ると腹立たしく思う。予算割、時間割りを考えて実現まで導いてきたのだ。その労を考え理解し、宴を盛り上げて協力するべきだと思う。
次に重いルール違反は「ドタキャン」だ。無連絡のドタキャンをするのは論外だと思う。そんな輩は招待され出席される資格も無く最初から除外されるべきだ。少なくとも、宴会を請け負うお店も幹事もそんな輩のために、コスト・リスクを負う事自体がかわいそうなのだと思う。
良く考えれば、会費にはそんな輩のために少しだけ余計な費用(Contingency)が乗せられていたりする。出席者全体がそんな輩のために少しずつ余分にお金を支払っているのだ。そう考えれば腹立たしさが倍増する。だから、「ドタキャン」は「宴会」以前の大きなルール違反なのだと思う。
そして最後のルール違反者は「KYな奴」だ。どんな輩か、例えば、せっかくに楽しい宴会を一瞬でぶち壊しまったりする奴の事だ。気分よく宴を楽しんでいるのにも係わらず酔っ払って宴をぶち壊したりする奴。喧嘩をする輩も同等だし、長い説教を勿輩も同罪なのだと思う。
宴は出席者全員のためにあり、皆が楽しむ共有の場であり、時間だと言う事を心に刻み付けて出席したいものだ。
■ビルトアップでRun 6Km感じいいです。Swim 今日は水着を忘れました……ボケです、はぃ。
■昨夜コルクを明けたカベルネ・ソーヴィニヨンやっぱりまずいです。気のせいではなかった。タンニンが強すぎるのかなぁ~オーク材の樽の味がする。