新緑の山並、湖面を避けぬける霧、雪の残る雄大な山、鳴り響く足音、背後の息遣い、汗、足の痛み、遠いゴール、トップランナー、歩く人、シャワーを浴びた爽快さ、帰り道の渋滞、霧に包まれた高速道路。遠い過去のような思い。
天井から噴出す冷房の風の音を聞き、意味を追うわけでもなく中刷り広告をぼんやりと眺める。昨日の事は古戦場に残された戦士の魂のように現実から離れ夢となる。
目覚まし時計の電子的な音が聞こえれば、そこには楔で打ちつけられたように、月(MOON)という7日という公転周期を持つ衛星がやってくる。惑星は7個の衛星を持ち地表は衛星に併せて彩られる。月の衛星は青く彩り、金の衛星はピンクに照らす。
朝は現実となり、時間は一日を作る
■月曜が来る事がわかっていても、存在が納得できません。花瓶をコンクリートの地面へ叩きつけるように、月曜日を建物の窓から放り投げてしまいたい。
■ペタを眺めているとずいぶん大勢のアメブロ・ランナーの方に訪問いただいているようです。この場を借りて感謝の言葉を述べたいと思います「ありがとうございます、感謝です!」
ゆっくりと長くそして楽しんで Enjoy-LSDで走りたいと思います。