ブログネタ:寂しいと思う瞬間は? 参加中そんな事を思い始めてからドレ位経つのだろう。寝る前の数分間、深夜に突然目覚めた後に感じ、音も無く静まり返った家、真っ暗な部屋の中のに居る孤独感と恐怖に怯える夜が続く。
病院へは行きたくないと思う心、自然な眠りを求めるる心。でも、眠りは簡単にはやってこない。肉体は疲れ果て、考える事も出来ない程脳も疲れて居る筈なのに。純粋な眠りは手の届く所へは現れない。
一人でない事を承知していても、夜の孤独は深く恐ろしい。自分の心が海の真ん中にポッカリと浮かぶ無人島のように、全ての事から切り離され存在は何とも関係しない。そんな風に感じられる。
夕日が落ちると夜に怯え、死人のように無口な部屋の中にたたずみ、キーボードの音だけが無機質に鳴り響く。夜はいらいない……夜は来ないで欲しいと願う。
でも、夕日が落ちると夜は死神のように、窓から闇に姿を変え忍び込み人の心を玩ぶ。
■疲れた肉体と精神とは全く別物ですね。今日は、素晴らしい富士山を見ました
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