ブログネタ:今を実況中継して! 参加中そこに何があるのかわからないまま、見知らぬ場所で何かを探し回る自分の姿、小箱の中を覗いてかと思うと、戸棚の引き出し中を覗く、屋内とも屋外とも区別がつかない場所。
カーテンの隙間から仕込む外の光が顔へ当たると、夢の中から救い出される。昨日と同じように重い頭ともびっしりと小石が一杯に詰められた胃袋。でも、今日は週末、会社へ行く必要は無い。
体を起こしベッドに腰掛けると、デスクに置かれた鏡に、浮腫んだ顔の見知らぬ男がこちらをにらみつけている。「お前は誰だ」その言葉は頭の中に浮ぶが口までは届かない。
口を開けて寝ていたのか乾いた喉が少しヒリヒリする、唾を飲み込むと「ゴクリ」とい大きなな音が頭の中で響く。ティーシャツを脱ぎ裸足でフローリングを渡って行くと、湿った感触が足の裏から感じられる。
予報では雨だった。大きな窓のカーテンを開き外を覗くが、空にはまだ重い雨雲はいない。いつもと同じ週末の朝。いつもやってくる週末の朝。
■五月の片付け物をして、蝋燭コレクションを並べ直しました。これでまたキャンドル・プレイ、あっ、いや、キャンドル・ナイトが楽します。眠らないようにしなければ……

再びこんにちは!