ブログネタ:あなたの大好きな街TOP3は? 参加中天気の良い週末の過ごし方、午前中は、お気に入りのランニングシューズで涼しい山や丘、緑溢れる公園を走り、午後になれば、使い慣れたサーフボードを持ってビーチへ降りて、オフショアの風を背にポイント・ブレークを越える。大きな波をうまく捕まえられれば最高な気分だ。
ウィークディの夜は、近所のジムでスカッシュとプールで汗を流し、足りなければワークアウトで体を引き締める。ワークアウトが終われば、仲間と連れ立ってスポーツ・バーで地ビールや地ワインを堪能する。夜のリフレッシュがちゃんとできれば、仕事だって進む。
仕事、湖や川の横にあるキャビン風の家から車を出しオフィスへ向かう。湖にかかる橋を渡ると10分程で会社のゲートへ到着。向こうには芝生のフォールドが広がり、さらに、その向こうに二階建てのハニカム状のオフィス・ビルが見えてくる。芝のフィールドの周囲を回るように周りオフィスへ向かう。
芝のフォールドでは、早起きな鳥達が仕事前にフットボールの練習に勤しんでいる。建物の前には広い駐車場があり、指定のブロックへ車をきちんと入れる。エンジンを切ってハンド・ブレーキを引きドアを開けると。湖からやってくる湿気を帯びた冷たい空気が車内へ流れこむ。
その場所からは、冬になれば雪を称えた山脈やソフトクリームのような雪山が遠くに見え、週末は山の近くのロッジやコテージを借りてスノーボードやスキーを楽しむ事だってできる。春になれば、ハイキングだって楽しめるし、雪解け水でカヤックを利用した川下り(ラフティング)も楽しめる。
腕を大きく広げて深呼吸し、近代的形をしたオフィス・ビルの玄関へ向かう。セキュリティ・バッジをかざし、無料の飲み物コーナーからスポーツ・ドリンクとコカコーラを一本筒取り出す。自分のコンパートメントへ入りPCの電源を入れる。セキュリティバッジをPCにかざすとモニターには「Welcome」という文字が画面いっぱいに写し出され、一日の仕事が始まる。
そんな一日の様子は夢ではない。実際に存在する一日なんだ。全てを満たせてなくてもいいから、できるだけそれに近い生活をおくる事のできる場所を選ぶとするなら。第一にシアトル、第二サン・ディエゴ、第三はブリスベン(外国の街だけなのは、単純に日本を旅行した事がないからです)
多分日本にも素敵な所がいっぱいあるのだろう。(PSP-2000は持っているし、「ニッポンのあそこで」を購入する立派な理由がある)。でも、日本を見る前に海外へ目が行ってしまったのだからいまさら遅い。それは、後でゆっくり反省しよう。北海道にだって四国にだってチャンスがあれば行ってみたい。本心でそう思うが、そのチャンスに恵まれていない。
さて、好きな街の条件(住居として)を言えば。都市インフラがきちんと整備されている事、通勤時間の短い事、週末には自然となんらかの形で関われる事、買い物が便利な事だ。都市インフラは言うまでもなく交通、ガス、上下水道、電話、ネットの生活要素の整備状況を指す。
通勤時間は20分以内が理想。自然環境は、近くにサーフィンのできる場所、スイミング・プール、そしてジョギングロードがある自然のある公園、そしてスノボやスキーが出来る山間まで1時間程度で行ける。そして最後に、大きな駐車場のあるショッピング・モールでゆっくりと買い物ができる事、そんな事が条件だ。
そんな条件の揃った街を3つ思い浮かべると、「シアトル、サン・ディエゴ、ブリスベン」となった。三つの街が完全に条件を満たしているわけではないが、条件に満たない要素を消しても十分な場所だと思う。シアトルの都市機能と自然。サン・ディエゴのコンパクトな街並みと海、ブリスベンも自然と海が街の周囲に広がる。
現在、東京に仕事があり拠点としているけれど、いつかはそういった理想に近い街へ移り住んでみたいと思う。でも、その前に日本を旅して、一度日本の良さを確認しなければいけないのだろう。
■完全休養日!