ブログネタ:耳かきは自分でやる派?やってもらう派? 参加中横浜へドライブする途中、あるラジオ番組で耳掃除はした方が良いのか、しない方が良いのかという特集を組んでいた。普段はMP3プレーヤーの音楽を聴きながら運転をしているが、その日首都高湾岸線は大きな事故があり酷い渋滞だったので、交通情報を聞きたかったのと退屈しのぎにラジオへ耳が向いた。
パーソナリティの説によれば「耳掻きはしない方が良い」という事だった。理由は鼓膜までの距離がとても短いので、耳掻きの使い方をとても慎重にする必要があり、誤ると鼓膜や粘膜を傷つけるという事らしい。声を大にして耳掻きは危険なので、絶対に素人が一人で行ってはいけないと言っていた。
彼にどれだけの権威があるのか知らないが、とても本当の事とは思えない。耳掃除をしなかったために、垢が詰まって聞こえずらくなったという話も聞いた事がある。ヘソのゴマだって掃除するし、たまった垢は少しぐらいケアした方が良いに決まっている。
不潔にしたために雑菌で病気を起こす可能性だってある。耳の粘膜だって雑菌で問題を起こす可能性があるのだ。そもそも一人だったら溜まった垢をどういう風に処理すればいいのかわからない。
綿棒を濡らして優しく手入れをした方が良いような気がするが違うのだろうか。少しケアを怠ったために巨大な耳垢が出てきた経験もあるから、最近、手入れをこまめにしている。大物が取れた時や、汚れが無くなり耳の中が綺麗になってすっきりした時の快感は格別だ。
では、「誰かに耳掃除をしてもらいたいか」そう尋ねられれば、答えは明白「Yes」なのだ。小さい頃は手先が器用でなかったので母親が耳掃除をしてくれた。自分で耳掃除をするのは怖かった。誰かが明るいところで集中して見ながらやってくれるのが一番安全な気がした。第一とても気持ち良い、安らぎと安心の時間だ。
大人になって自分で耳掻きをするようになった。もう少し奥の方も掃除したいのだが、怖くてそれ以上踏み出せない。見えないので何処まで攻めて良いのかわからない。微妙な場所で止めることは難しいから安全な所まで作業が終わる。とても中途半端な気がしてならない。
結婚への憧れの一つとして、妻になった人の膝枕で耳掻きを丁寧にしてもらう事だ。ソファの上に寝転がり優しく耳掻きをしてもらう……至福の時間だ。もし結婚する相手が見つかったら、「耳掻きしてくれますか?」とはっきりと尋ねたいと思う。
その事について、女性はどう考えるのだろうか。一度、女性側の意見を聞いてみたい……もし、嫌な事ならそんな事を聞くべきでは無いような気がする。しかし、それは結婚への憧れの一つと言ってもいいから、もしかしたら条件としては譲れない要求なのかもしれない。耳掻きへの憧れはそれ程大きいのだ。
話は変わるが、耳掻きについて調べてみた。「発案は、貞享年間(1684-88)御厨子所預高橋宗恒によると言われている。貞享・元禄(1684-1704)の頃、神田紺屋町長官、京都の唐人越久兵衛らが、耳の垢とりを商売にしてたと言う。(出展:耳掻き博物館、耳掻き講座)」歴史的な物らしい。
由来についても沢山の生記事があったが話が長くなるので止めておく。でも、いつかベストな耳掻き方法があれば探ってみてレポートしたいと思う。他に見つかった面白い事は、耳垢に湿ったタイプと乾いたタイプの2種類があるらしいという事。しかも地域によって比率の特性があるらしい。
耳垢について誰がどうやって調べたのか、そんな事へもとても興味を引かれる。街角アンケートで「貴方の耳垢は湿ってますか、乾いてますか」と尋ねたのだろうか?想像するだけで笑えてしまう。
■Run 5Km×2=10Km Swim 1Kmでした。
■さぁ今日から仕事、また現実ですね。休みはあっという間に過ぎてしまう。
■耳掻き屋さんなる所もあるらしい、一度訪れてみたいと考えている。想像するだけで気持ちよくなります。