ブログネタ:好きなことわざ、四字熟語ってある? 参加中漢字文化と言えば中国、台湾、日本、他の国で使われているのか知らない。実は中国語の事自体もよく知らないし、漢字の読みも良く分からなかったりするので、詳しく問われると実はどんな返答をすればいいのか混乱してしまう。好きな四字熟語と言われてもどんな言葉があったのか、直ぐに返答をするのも大変だ。
中国語に四時熟語が存在するのかと言われるとはっきりしないが、漢字の歴史的観点から考えれば、中国や台湾の方がはるかに多くの四字熟語が存在しそうだ。そういえば日本の四字熟語辞典の中には中国から渡ってきたと思われる物も多く見かけるが、本当に、中国に起源があるのか後でゆっくりと調べてみよう。
そもそも四字熟語ってなんだろう。四字熟語自体は四字熟語なのだろうか。きちんと論理立てて答えられる人はそう多く居ないないのではないか。多分四字単語なのだという事は想像が付くが、ちゃんと説明してくださいと言われると唸ってしまうかもしれない。知識と認識の欠乏だ。調べて見るとちゃんと回答は出てくる。答えはイエスだ。
●日本語の熟語の定義はなんだ?
熟語は、二つ以上の形態素で構成される言語の構成単位だ。別な呼び方としては複合語および派生語と呼ぶ。物事を単語だけで意味を表現するのは難しいので熟語が利用される。日本語の多くの語彙は漢字で表す事ができる。漢字は一字で意味を持っており、その組み合わせである熟語の数は非常に沢山ある事が知られている。
その組み合わせ的な漢字の集合中で、漢字四字のものを特に四字熟語と言い、字のみで構成された言葉で全て音読みするものが熟語だ。そうやって分類しても熟語の数は多いので、試験などで出題される熟語は、「昔から伝わる話やいわれ」や「言い伝えや風刺、教訓、真理などの諺」、「故人の言葉や格言」、「物の状態や人間の心理」そんな内容に着目してる物が多い。
このように四字熟語は、文字数に比較して中に凝縮された意味を持ち人間同士のコミュニケーション大きな役割を果たす。そのような観点から、四字熟語を使った文章は比較的、教養のある分かりやすい文となる。
では、解語之花となった所で、趣味嗜好な四字熟語は、春花秋月等が美しくていいかもしれない。本当は一真法界を述べると、使う状況と状態により一虚一実なのではないかと思う。
■Run 9.7Km Walk 0.3Km Swim 1Km
■痛い膝側に力が入らなくなってしまいました。痛いから仕方が無いのですが……全くスピードがでません。とりあえず湿布し治らなければ依願免官故障者リストに加わります。遺憾千万です。でも意気自如を忘れず精進します。
■今回の記事を書いて、四字熟語には俳句よりさらに凝縮された深い世界があると感じました。