ブログネタ:TVとケータイ、なくなったら困るのは? 参加中

一日の生活でテレビや携帯、加えてPC、オーディオ、ベッドの利用率を考えて見たい。普段の生活は見ればこれに仕事や飲食、本を読む、趣味、バス・トイレ時間を加えればほぼ一日の生活が完成すると思う。もし違う人がいたら教えて欲しい。我々の一日は一見多様に感じるが実はとても簡素に構成されている。

本当にそうか、一日の生活を少しだけ分析・検証してみよう。ベッドや布団は睡眠には必須な物だ。平均的に一日の1/3は布団の中で生活だ必要な物は布団やベッドなどの寝具、それらは無くなっては困るものだろう。先ず第一に大切にしたい時間、使う寝具も大切にするべきだろう。

起床後はバス・トイレこれにかかる時間は一日トータルで60分程度と考えれば一日の1/24、一日に1時間使うのであればこの時間もカウントされるべき時間だ。人生全般に渡って考えれば膨大な時間となるのは想像できる。一日の中でマンダトリーな時間なのでここで利用するシャンプーやリンス、石鹸などの用具も大切にしたい。

仕事をしている人は通勤時間、していない人も移動時間というのがある。移動するのが目的なので、運転をしていない限りその間自由な時間を持てる。何をするのかは個人の自由だ。往復で2時間程度の自由時間がある訳だ一日の1/12、それも同じように人生の中でみれば大きな割合になる。

しかし場所が、電車や飛行機などの中なので、できる事は当然制約される。音楽を聴く、携帯を使う、本を読む、最近ではゲームをするというのもあるかもしれない。その他に、何もせず瞑想や睡眠という人もいるかもしれない。オプションの時間帯と言える。

仕事時間は少ない人で8時間程度睡眠と同程度一日の1/3の量だ。仕事で使う道具は仕事によって異なるので考えない。仕事を続けるためにはそういった道具はとても大切だ。ある人は車やトラックかもしれないし、別の人はPCかもしれない。この時間帯で利用する道具は共通な基礎の上で比較はできないと思う。

食事の時間、朝晩トータルで2時間程度と考えれば一日の1/12必ず人間には必要な時間だ。食事間に使う物は、食事の道具以外ではテレビだろう。手や口は食事の為に埋まっているから空いる目で出来る事だ。もし携帯やゲーム、PCという人がいるなら特別な人だと思う。そもそも食事の時間に食事以外の事をするのはエチケット違反だ。

残り1~3時間は自由時間、こう思うと一日の自由時間は本当に少ない。一日が短く感じるのもあたりまえだ。人によってはジムやお稽古事をする。テレビを観る、酒を飲むなどできる事は多様だ。この時間帯にどんな事をやるかによって必要な用具が違う。言える事はテレビは行動の一つであるが、携帯は鼓動の内容に紐付いていない。

つまり、文字通り携帯し利用できる時間や場所を問わない。つまり一日の中で一番利用の可能性が多いいと言えるのかもしれない。テレビは、ワンセグやカーナビを別にすれば、固定されているので利用範囲は少ないと言えるかもしれない。その機能に関しても携帯とテレビは同程度盛り込まれているから。

携帯とテレビという勝負になったら、携帯に分があり、携帯の機能が発達するに従ってその傾向はもっともっと強くなるのだと思う。
■やっぱり携帯かな? 一日のテレビ率って本当に低いと思う。
■走っている間にも携帯つかったりしてるしぃ。Run 9.0Km(中途半端)、Swim 0.7Km(中途半端)、春は眠い!