ブログネタ:ランチでこれまで最高いくら使った? 参加中仕事に行き詰った時、普段の生活にもう少し新鮮さが欲しい時、少し日常から離れたい時、そんな時ホテルでランチを楽しんでみよう。するとすこし違った生活が見えてくるかもしれない。ホテルは職場や家という日常や現実から直ぐ近くにある非日常的な場所だ。
会社の入り口を出て、シティホテルのロビーへ入るとそこには普段と違う空気を感じる事ができる。チェックインを待つ外国人のビジネスマン、昼間からドレスアップした女性、外国のようなエキゾチックな空気を感じる時もある。スーツをぴっちりと着込んだ女性の従業員、詰襟をピッチリと着込んだベルボーイ、高級なスーツを着込んだコンシェルジェ、緊張と高級感が漂うロビーには日常では得られない空気がある。
気分が滅入って仕事が捗らない時、嫌な電話を受けた時、そんな時は12時を待たずに、少し早くオフィスを抜けて近所のホテルへいそいそと出かける。そんな時はホテルの高級な寿司屋で、新鮮な魚に舌鼓を打つのもいい。活きのいい魚の丁度良く身のしまった刺身が、午前中に起った事など綺麗に忘れさせてくれる事は間違いない。
また、イタリアンやフレンチのランチも捨てがたい。夕食では4桁以上支払わなければいけない食事が、桁落ちした値段で食べられる。高級な食材を使った豪華なランチに昼間から舌鼓を打てば、嫌な電話の内容など直ぐに忘れる事請け合いだ。もしそれでもだめなら、午後の仕事など忘れて一杯のハウスワインを注文しよう。グラスの中の薔薇色の液体が午後に小さな幸せを運んでくれる筈だ。
レストランのブッフェも捨てがたい、大きな皿に厚手に切り落としてもらったローストビーフやロースチキン、何度かお代わりして寂しい胃袋を一杯にすれば日常から離れた幸せを大いに感じられる。気が向いたら、美味しい焼きたての温かいパンやデニッシュを一緒に食べても良い。
サラダバーで野菜を山盛りにしても誰にも咎められない。大きな皿にロメインレタスやカリフラワー、スプラウト、水菜や色々な季節の野菜を盛り、チーズやクルトン、ベーコン・ビッツや胡麻や胡椒をたっぷりトッピングして自分だけのオリジナル・サラダを作ろう。ロメインレタスでシーザー・サラダを作っても良い
し、ホテルで食べるコールスローは絶品だったりする。
果物だって忘れてはいけない。スーパーでは見かけない種類の果物を忘れずに食べておこう。でも間違ってもそれでお腹を一杯にしてはいけない。最後に「デザート」という名前のメインディッシュが控えているからだ。数十種類のケーキやタルトを少しづつ食べよう。熱いチョコレートを色々な焼き菓子に浸して食べる、チョコレート・フォンデュで舌鼓を打とう。夢の様な時間を過ごせるのだ。
そこまで来ればもう仕事の事など忘れてしまっているかもしれない。そして、最後の最後にエスプレッソやラテを飲んで、現実の世界へ戻る準備をする。熱く濃くのあるエスプレッソを堪能してゆっくりとこちらの世界へ戻る準備をする。テーブルに置かれた「レシート」を取り上げて支払いを済ませる時、現実の世界がやってくる筈だ。
そんなランチを済ませたらきっと至福の午後を迎えられるに違いない。ただ、気にしなければいけないのは、財布のダイエット状況と、身体のダイエットなのだったりする。
■インターコンチのランチビュッフェに行きました。丁度上で書いたような描写と同じような感じでした。ランチで三千円、高いのか安いのか良くわかりません(ワインは我慢しました)。一度行ってみてください。必ずそこには至福があります。
■すみません疲れてお休みしました。明日雨が上がればば長距離行きたいと思います。