ブログネタ:家の近くに必要なものは? 参加中

最近映画館へ行かなくなった。先日もライラの冒険のペアチケットを友人に譲ってしまったばかりだ。何故こんなに映画離れをしたのか説明しよう。映画離れ、正確には映画館離れかもしれない。映画事態は嫌いじゃないし、今でも一週間に2本程度は見ている。では何故映画館へ行かなくなったのかその理由を考えてみたい。

1.最近の新作は少し待てばDVDで観られる:
待っていればいい、最近のDVD化は随分早いのでわざわざ新作を観に映画館へ行く事が無くなった。DVD化の期間が短くなったので、新作を待つのがそれ程苦では無くなったという事だろう。出荷される映画の量も多いので全部を映画館で見るわけにもいかない。ならば全部をDVDで鑑賞した方が手軽で安上がりだ。

2.家のシアターシステムの充実:
各家にあるホーム・シアターの設備が充実したもの理由の一つ。サウンドシステムだって5.1chのクリアなサウンドを再生できるし、ワイヤレス・サラウンド・システムなんてのも安価で手に入る。凄い時代だ。しかし何と言ってもスクリーンの大きさだろう。50インチ以上の画面を近くでみれば迫力は映画館を凌ぐ。スクリーンを買ってプロジェクターで観るという事だってできる。映画館へ行かずともパーソナルな映画館が自分の家の中に出来上がる。ビールやワインを飲みながら手軽に家で映画。

3.観たい映画が近所の映画館で上映されない:
観たい映画は、チャートの上位にランクされるものばかりではない。マイナーな映画だって観たい。でもマイナーな映画は近所のシネコンでは上映していない。わざわざ遠くの映画館に遠くの映画館へ出かけていくのも時間の無駄なような気がする。だから自然にDVDの発売を待つようになってしまう……待っていればDVDになる……仕方の無い事なのだろうか?

4.上映期間が短い:
そう、観たい、観たいと思っている間に映画の上映期間が終わってしまう。暫くすると平日の早い時間にしか上映されなくなってしまう……何故なんだろう?サラリーマンは夜しか観られないのだから、上映回数を減らすならレイトショーにして欲しい。そういったサービスが出来ないのを不思議に思う。

5.ケーブルとネットワーク技術の振興:
堅い理由だ、ネットの親交によりPCでも動画が観られるようになった。まだまだ快適とは言えないのが現実だが、オンデマンドで映画が観られる。もう家を離れずとも居ながらにして映画が手に入るのだ。スカパーやローカルばケーブル局も頑張っている。ますます映画から足が遠のく原因を生み出している。

6.TSUTAYAが徒歩30秒以内の所にある:
極めつけの理由、これかな!?5番の理由とは矛盾するが、近所にTSUTAYAがある。いつでも、どんな時でもタカタカと言って新作をチェックできる。新作のレンタルに困った事は無い、だから我が家のエンタメは殆どがTSUTAYAでお世話になっている。自然に映画館から足が遠のく。映画館とTポイントを共有するのは相反しないのだろうか。

総合的に考えると、日々の楽しみはTSUTAYAに集約されているような気がする。音楽CDのレンタルもTSUTAYA、DVDレンタルもTSUTAYA、それと大好きな本も最近はTSUTAYAやBOOKOFF、図書館そんな感じだ。生活の中で困ってしまうもの……近所にTSUTAYAが無くなってしまったら相当不便だと思う。TSUTAYA DISCASってもあるがやはり手にとってジャケットを見て借りたい。

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最後に、TSUTAYAに隣接してAM/PMがあったがその店が弊店してしまった。不便で仕方が無いやはりコンビニも近所に必要なものである事も間違いない。
■はぃ、Run7Km ままちゃり約10Km, 短水路 1.5Kmがんばりました。洗濯物が増えるんだよなぁ~の憂鬱
■図書館も大切な場所ですね。幸運な事に徒歩圏に2館あります。
■そうそうもう一つ思い出しました。自然の多いランニングのコースも必須です。考えると余暇とか心の和みを求めているようですね。
■ブリアレオス、デュナン、テレオス……エクスマシナ観ました……バイオハザードかラピュタか?