ブログネタ:性別が入れ替わったら何する? 参加中

性転換についは幾つかのテーマが考えられ、どのテーマでブログを書こうかと考えた。一つ目は、性同一性症候群と呼ばれる遺伝子性の内容、ニューハーフさん達の生活やゲイバーなどの話題、そして最後に思いついたのは「大林宣彦」監督の「転校生」という映画だ(ご存知でしょうか?)。

1つめと2つめのテーマについては実はあまり知識が無い。興味が無いわけではない。友人にもそういった、一種の問題を持った友達もいたし、苦悩や行動も見たりしているので何らかの事を語れない事は無い。例えばこういう事象に対する日本社会の理解と遅れについては何度も聞かされた。

次にニューハーフやゲイバーであるが、風俗店やゲイバー、歌舞伎町、新宿は行った事が無いのでそれ以上話を進める事は難しい。ニューハーフ的な人達の存在は、古くはピーター、カルーセル真紀を初めとしてイッコウさん、カバちゃん、オネーマンズで代表される人達を画面見かける。

特徴的な事は彼らは「その事」自体をタレントとして商品にしているのだけれど、実際は別に特出した才能がある事だ。その事によって大衆に広く受け入れられているような気がする。もし、このテーマでブログが書かれる事があるとすれば、アメブロにも生息する多くのニューハーフの人達がこのテーマでブログを書くのではないかのかと推測されるがどうだろうか。何人かのブロガーさんは関係者らしい。

さて最後の「転校生」という映画について考えてみよう。何故この映画の事を思いついたのかと言えば、この映画が最近リメークされDVDになったからだ。オリジナルもリアルタイムで見たので、このタイトルをTSUYAの棚で見た時はとても懐かしかった。

この映画は、ある事をきっかけに思春期の中学生男女の体が突然入れ替わってしまうという設定で展開する物語だ。男女の性別が入れ替わるという設定を考えるには丁度いいのではないか。それも「思春期」つまり、丁度男女がお互いを意識し始める時期という設定がとても面白い(実際はいくら年齢を重ねてみてもわからないものだが)。

それも同じ監督が少し異なるシチュエーションでリメークしているのだ。これは観ないわけにはいかない早速TSUTAYAへ行き借りた。リメーク版は、シンプルさこそ失われてしまったけどとても良くできていた。シンプルさが失われたのは仕方が無い、同じ題材を違う風に作らなければいけないのだ。オリジナルと全く同じという訳にはいかない。そりゃ、誰だって解釈を変えたとは言え全く同じ結果の作品を観るのは躊躇するだろう。

時代も違う、時代考証によるモラルも当然少しづつ違うのだ。早くいってしまえば当時のエロティシズムと現在とでは社会的なモラルのレベルが違うので表現も少し異なる事になる。それがどうだという解説は、各人が見比べて「そーか」という風に納得してもらいたい。

作品を簡単に解説すると、1982年に公開された映画。山中恒の「おれがあいつであいつがおれで」を映画化したものだ。児童文学が原作だった。広島県尾道市を舞台にした素朴な映画で当時評判になった。新しく作られたリエイメイク版は2007年に製作され長野のを舞台にしている。同じ様な設定だが、携帯電話を小道具として使うなど現代風に仕上げられている。良い映画なので機会があったら見比べて欲しい。

そして男女の性別が交換したらという事について観てみて欲しい。さて、このテーマはBugsLifeの内容の一部に関係する事も挙げておこう。ある意味BugsLifeの裏に潜む裏のテーマと言っても良い。何故か、BugsLife自体は精神その物をデータ化してそれを、社会へ提供すると言う設定になている。その事がタイトルに関係する事は、イメジネーションを使って欲しい。

チップにより取得した「精神データ」を男女入れ替えてインプットすれば精神の入れ替えが可能になるという事だ。その事は主人公とケィとの関係を最初から観察していただければ分かるよ思う。これは男女にとってとても興味あるテーマなのではいかと思う。

女性側から見た物では高橋留美子の描いた「らんま1/2」がある。これも面白い作品だった。さらに発展すればカフカの「変身」とか「乳房になった男」のような文学も考えられるのかもしれない。皆さんはもし性別が入れ替わったらどうするのだろう。

性別の入れ替わる魚のように性別が年齢によって変わったら男女の色々な問題は全て解決するのであろうか……とても興味がある。互いに色々な事を理解できるようになったらもっと寛容になれるのか、それとも違うから面白いのかどうなんだろう。

さて、何をしたいかと問われたら、「短いスカート履いて一度街中を歩いてみたい」と即座に答えるだろうな。理由は……
■Run 7Km疲れたっす。
■こんばんは、レース会場で見かけたら声かけてください。
edo2 edo1