ブログネタ:今どこ? 参加中

(最初に断っておくけれど、この記事は全て書き下ろしで他人の言葉を借りたものはありません)
部屋のスイッチをオンにし、PCの電源を投入して起動を確認すると、いったんPCを置き。プラスティック製の蓋をあげる。革製のベルトの穴から金属の小さな棒を抜き取ると金属製の止め具から革製のベルトを抜く、止め具から革製のベルトが完全に抜けると次は、布の角に空いた穴から金属の丸いボタンを抜く。

これで準備はOKだ。布に括り付けられた金属製の務歯を下へゆっくりと降ろす。務歯によって繋ぎ合わされた二枚の布は左右に分かれる。ここまで処理してしまえば後の作業は簡単だ。左右に分かれた布をゆっくり下へ降ろす。でも本当はそんなに落ち着いている場合じゃない。

事は急を要するのだ。それも個人レベルでは最大級の緊急度だ。布がある位置まで下がると、次は薄い布だこの布を移動するのはとても簡単なのだ。心ははやる、早くその作業を終えなければどうなるのか解らないのだ。ここからが大事な所だ。

ここまで終えると、ゆっくりとタオル地の布の上に急いで座る。この工程まで進んでしまえば安心だ。後は事が起こるまでじっと待つ。通常事は自然の営みにより発生する。でも、時々は自発的なアプローチも必要だ、そんな時は腹筋に力を入れる。そうすると、現象は促進され結果を得るのは容易になる。

今日は時間がある。床に置いたPCを持ち上げる。PCは既に起動しOSが既に立ち上がっていた。準備OKだ……こうやってブログを書き始めた。そう、将にブログを書いているのだ。ブログはちゃんと書ける。きちんとセーブだってできる。もう直ぐやって来る現象の事を思い心を弾ませながらこうやてブログを書く。

そろそろ現象がやってきたようだ。少しブログを休憩しなけえばいんけない……もう一度PCを床に置かなければいけない。そして現象がやってきて過ぎ去る。穏やかな終焉だ。白いロールを引き出し、その現象の残した残骸を処理をする。この時点はとても重要だ。この処理を何度か繰り返しす。

そして銀色のレバーへ手をかけ、レバーを下へ下げる。すると、堰が切れたような水が渦を巻いて流れ、現象の跡を流れる水と共に運び去る。事は終了した。先ほど下ろした薄い布をもう一度上げ、厚い布も元通りに治す。さらに革のベルトを元通りにすると作業は終わりに近づく。

最後の最後は手を洗ってタオルで手を拭き、最初に上げたプラスティックの蓋を下ろし作業が完了する。そして、小さな箱のような部屋からPCを持って出た。そこに自分は存在した、そこに確かに居たのだ。そんな場所でもPCはきちんと繋がり機能しブログを書けるIEEE802.11gとても素敵な規格ではないか。
■クイズみたいな物語、この人が居る場所がわかったら教えてくださいね。
■泳ぎました、休みなしで2Kmゆっくりと筋肉をほぐすように。良い感じですよ、明日も泳ぎます。
■市川昆監督がお亡くなりになりました……映画ファンとして本当に残念です。
 心よりご冥福をお祈りいたします。