ブログネタ:バレンタインチョコどうやって渡す? 参加中美味しいチョコレートはもらって嬉しい。普段甘い物を食べない人でも、美味しいスイーツを食べるとムッムッと感じる物がある。チョコレートの味に加えて気持ちが込められていれば、受け取った方も暖かい気持ちになれる事は確実だ。
そんな意味でバレンタインデーにチョコレートを渡すと言うのは良い風習かもしれない。渡す方も渡される方も皆の気持ちが暖かくなれればと……いう事だ。でも良く考えると、渡されない人、渡しても受け取ってもらえない人、そんな人がいる事も確かなのだ。
「バレンタインにはいい事がある」そう考えた全ての人へ平等にチョコレートの受け渡しがあるわけではないし、期待していたが何ももらえなかった、期待して渡したが受け取ってもらえなかった。そんな人も
沢山いるのかも知れない。全く世の中は不平等に出来ている。
そういう事を配慮に入れてチョコレートの受け渡しを考えてみる。バレンタインデー、気持ちを顕にして相手に気持ちを伝える日なのだから公明盛大にやってもかまわないと思う。基本的に遠慮する事はない。もらう方だって自分の意思とは関係の無い所で起る出来事だったりするのだ。
受け取る方に、シチュエーション選択の責任があるのかと言うと残念ながらそれは無い。もらえるのかどうかも解らないのだから、その責任を持てと言われても難しい。従って渡す側に全責任があるので、渡す側にに立ってどうすれば周りに配慮しつつ自分の気持ちをはっきりときちんと伝え、バレンタインデーを成功に導けるのか考えてみよう。
渡す側の選択肢は、「密かに渡す」「堂々と渡す」「面と向かって渡す」「間接的に渡す」その程度の渡し方のパターンがある。確かに、他にだって渡し方はあるかと思うが、独断的にこの幾つかのパターンで考えてみたい(ここはあくまで独断と偏見だ)
「密かに」、「間接的に」の方法には、人伝いに渡す方法や、御題にもあるように靴入れだったり、机の中だったりする。「直接」や「面と」だと二人でいる時に渡す方法もあるし、仲間の前で渡すというやり方もある。仲間と一緒いる時に渡すと言うのはどういう事だろうか、仲間に二人の間柄を認めてもらいたい時。
同じ意味だが、仲間の中にライバルの存在を感じた時、公然とそして堂々とチョコレートを渡すようににして相手と自分の関係の始まりを知らしめる。でも最も一般的な方法は、相手が独りになるのを見計らって渡す方法だ。机や靴箱の中へそっと忍ばせるそんな渡し方が多いと思う。
受け取ってもらえない事態も考え、さらにチョコレートを貰えない他の男性諸氏の事を思いやると、こんなベーシックな方法がやっぱり好まれているのだと思う。遠距離を除いて、郵便や宅配便でお届けと言うのはやはりロマンスに欠けると思うし、お中元やお歳暮のような義務的、儀礼的な感じがしてならない。
そう、どうせチョコレートを渡すのであれば二人になれる最高のシチュエーションを演出して渡すのが一番こ効果的なのだ。バーやレストランでさりげなく渡すのも良いし、暗い映画館やコンサートでも良い。
デートまでこぎつけていないのであれば、事前の書籍やDVD,CD,ピアス,マフラー、手袋に至るまでありとあらゆる物を借りておいて、借りた物と一緒に返すというのも何気なくて良いかもしれない。
もしかしたら、そのうちの幾つかは返し忘れて得してしまう事もあるかも知れない……そんなお徳な上げ方が良いのではないだろうか
■もう直ぐバレンタインですね。勇気をもってこの日を迎えましょう。エド吉はいつでもレディです。