ブログネタ:どこからが大食い? 参加中

食物連鎖って知っていますか?食べ物の記事を書く時必ず食物連鎖を考える。こんな書き出しから始めると、「大食い」って、お題にとってネガティブに聞こえるかも知れない。多分大食いの人は耳にタコができる程聞かされている事で、今更……なんだろうな。

でも、まぁ、いいじゃないですか。食べる事は大好きです。美味しい物も食べたいし、美味しい物も作りたい。食文化と言うのはいい響きです。ビーギャンでもベジタリアンでもありませんので基本的に何でも食べます。

肉も野菜も穀物アレルギーもありません、大丈夫ですOK。でも食べる量は結構気にします。体に合った食べ方をしていると思います。量は多すぎず、少なすぎず。レストランや立ち食い等では通常一人前と言われている分量だけで十分です。走る事も考えますから。

多分これが自分の中での一人前の基準です。でも、マラソンのレース前は少しだけ違います。炭水化物を少し多めに食べます。多めにと言っても大食いの人程多くは食べません。動けなくなるので当りまえです。自分の身の丈にあったという量です。

マラソンの世界ではこれをこー簿ローディングと言いますね。炭水化物つまりカーボハイドレイトを食べて体に蓄積するからです。つまり走るのに必要なエネルギーを溜め込んでそれを使って走るのです。

もう直ぐ東京マラソンがあります。友達のブロガーさん達も大会に出場します。彼らだって大会前にはカーボローディングする筈です。42.195Kmは考えるより長いしエネルギーを沢山使う。特に30Km以降はエネルギーを上手くコントロールしないと厳しいと思います。

先日の副士のレースを見ていても感じましたね。多分血糖値が下がってしまったのだと思います。血糖値が下がり過ぎると目の前が真っ白になります。多分脳へ十分な糖分が回っていかないために、脳が活動できない状態になるのだと思います(医学的ではありません、スミマセン)。

私のような記録狙いでないランナーは立ち止まって食べれば良いだけの話なんですが。コースを外れなければ途中で食事をしてはいけないルールはありません。以前筑波のレースで友達が立ち止まって豚汁を食べていたのを思い出します。まるでサラリーマンの朝の立ち食い蕎麦屋のようでした。

さて、話がそれました……大食いに話を戻し、そして食物連鎖の話を少しだけして記事を終わる事にしましょう。さてテーマであるどこからが大食いとして定義付けられるのかという命題に対して今迄の説明から思う事は、自分の基礎代謝カロリーと運動カロリーを加えた(プラスした)以上食べると大食いと言えるかもしれません。

つまり余計に食べた分は体内に蓄積されるか、そのまま排泄されるかと状態になった時です。ですから、自分の体の代謝に見合った以上の食品を食べている人を大食いと言うのではないかと思います。

勿論その量は代謝の熱量に対し相対的なので絶対的な分量を定量的に推し量る事はできません。簡単に言えば体が大きくて熱量を沢山消費する人は沢山食べ、熱量をそれ程使わない人の食べる量は少なくて良いという事です。つまりギャルソネには大食いになる所でも、ヒロタさんには大食いにならないという線があるのかもしれないという事です。

また、食品の熱量にも関係するので一概に量や重さでは判断できませんね。これはダイエットをした事がある人なわ直ぐに理解できると思います。こんにゃくゼリーなら沢山、チョコレートなら少しといった感じで質量的な基準は設けられないという事です。

もしどうしても基準をというのであれば、一度に一人前以上食べる人は大食いで、二人前以上食べれば超大食い位で十分ではないでしょうか。

さて、最後に食物連鎖ですが、動物は生き物を食して生きています。強いものは弱いものを大きいものは小さい物は、弱肉強食という言葉通りです。このように動物の食について考えていった時に鎖状の関係が出来上がるのを食物連鎖と言います。

人間も動物である以上その連鎖の中に居るはずです。人間は生ある動植物を食べて生きているのです。確かに連鎖には上位と下位があり、それがピラミッド状となり生態ピラミッドを形成しますが、頂点にある動物も「生」を食べている事を忘れずに感謝すべきだと思います。

大食いであっても「生物」を食しているのですから、絶対に無駄にする事なく、感謝をして食べて欲しいと思います。食べる前にはきちんと「いただきます」と生に対し感謝を捧げてください……お願いします。
■今日は何故か「です、ます」調で書いてみました。違う人のようですね(笑)
■Run 4Km Swim 3Km、かろうじて走った……まぁそんな感じです。
ジャイアント白田の大食いブログ
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