ブログネタ:初恋の相手は? 参加中恋バナという言葉が辞書に登録されてからまだそれ程長い時間が経過していないように思う。この言葉はマンガのタイトルで一般化したのだったと思うが、実のところ記憶が確かじゃない。(恋バナ:青とか赤)
実際の所言葉が先行したのかタイトルが先行したのか、言葉の起源はつきとめられなかった。恋愛をする上でそんな事どうでも良い事だ……。女性同士が恋バナを始めると話が尽きないようだけれど一体何を話しているのか、興味があるが聞きたくないという気持ちもある。恋バナとはあくまで個人的であり、一方向的な恋の問題だ。
恋バナとは実際に今、現在の恋愛について語るだけでは無い。過去に振ったり、振られたりした経験も交えたつまり自分の恋愛に関する事全般に渡るお話だ。だから、甘い話ばかりじゃなくて苦い事も交えて語り、それを聞く事をひっくるめて恋バナと言うのだと思う。
ついでに恋愛についても考えてみた。男女問わず他人に対して抱く情緒的、感情的に親密な関係を希求する事と言われている。抱いた感情に基づき一連の恋慕に満ちた態度、行動、反応の事。人が誰かを好きと思いその感情から派生する活動と定義できる。
一般的に恋愛感情というのはかなり難解で厄介な代物という先入観が働くが、こう定義してみると、恋愛からかけ離れた場所にいる者も「恋愛」について少しは論理的に理解できるようになる。論理的に理解が進んだのだから、感覚的に理解を進めるのは次のステージにとっておく事にする。負け惜しみではない。実に論理的な思考の過程だろう。
次に、それが理解できるようになったら、「初恋」について考え最後に「初恋の相手」について考える。これでテーマに近づいた。「初恋」つまり「初めての恋愛」と解釈すれば「初めて人間が他人に対して抱く情緒的な関係の要求」という事だ。具体的にどういう事か?
幼少の頃初めて特定の異性に興味を持つという事だ。実際に自分の事を振り返ってみると以前バトンの中で同じ質問があった事をおもいだす。その時は「覚えていない」と答えた。改めて考えてみたがやはり記憶に無い、とても悲しいが本当に無い。
具体的に状況を思い出せない。古い思い出はある(勿論ある)誰だって思い出を抱えている。でもそれが恋愛と繋がるかと言うと違う。中学生になってラブレターを付き返されたのは衝撃的な事実として印象に残っているが、それは初恋という物でもなかったし、実際に少し前にも別な感情を持ってイいた時期があったような気がする。
でも、それ以前の事がはっきりと記憶に残っていない。何度も「無い」を繰り返すと何から悲しい気持ちになってくる。とても大切な物を失ったそんな感じだ。形を変えて言えば、記憶を失ってしまいったか、または初恋が全く無いかのような感じだ。
でも、そんな事はないと思う。いつ、誰と、初恋をしたのか覚えていないけど、幼少の頃初恋という経験は絶対にしている筈だ。具体的に記憶にはないけど……そう思いたい。記憶が無くても困らないし、思い出さなくても不便はないが、きっと思い出せば色々な感情が蘇って、別の自分を見つけられるかもしれない。
☆そういえば中学生の頃、憧れていたあの子はどうしているのか、「情緒的な関係の要求」という意味では思春期という事になるだろうか……
■初めてのデートはグループ交際で、今はもう倒産して無くなってしまった遊園地へ行きました。
■ふてくされてプール3Kmも泳いでしまった。ワインも飲みすぎました。