ブログネタ:気合を入れてほしい瞬間 参加中
月曜日の朝ほど気合が必要な時はない。気合がなければ出社できない程、眠い、リーマンなら殆どの人がそういう風に思っているのではないだろうか?嫌な感じは日曜の夜から続く、日曜の夜は金曜土曜のあおりを受けて早くに床に就くことができない。
仕方が無くテレビの前でうだうだしていると、あら、あっと言う間に午前0時が過ぎている。こうなると何時間眠れるのかが勝負だ。(薬物投与、アルコール注入)目覚まし時計をギリギリの時間にセットして床に入る。それでも気が張ってなかなかな夢の中へ入れない。ある意味ここでも気合で眠る。
運良く眠る事が出来たとしよう。夢に入った瞬間にもうアラームの電子音が耳元で鳴る「ピッピ、ピッピ、ピッピ」全くうるさい奴だ。気合を入れて布団の中から手を伸ばす。冬の場合は布の中から手を出すのにも倍の気合がいる。
運よく気合が入りアラームを停止できたとしよう。ここからもまた至難の道が続く。「もう少し寝られるよ」という悪魔の囁きを耳にする。「もう起きろ、会社に遅れる」という天使の声も聞こえてくる。この時少しでも天使に気合が足りないと悪魔が勝ってしまう。
月曜日の朝が一番の大勝負なのだが、通常毎朝こんな勝負が開催され、その度に悪魔と天使は交互に気合を入れなおしているのだ。ここではとても激しい気合の入れあいが行われている。
さて、もっと違うシチュエーションを考えてみよう。ランニングにも気合が必要だ。「疲れたから走りたくないな」そんな風に思う時どうしても気合を入れなおさなければいけない。瀬古さんのようなトップランナーだった人だって現役の頃そんな風に考えていたそうだ。市民ランナーならなおさらの事だ。
我々は気合を入れなおし、気力を振り絞って外へ飛び出していく。先ずここれがランナーに必要な気合なのだろう。あともう一つ個人的には、折り返し地点で気合を入れ直す事が多い。後半に向けての気合だ。
ここでアントニオ猪木のビンタのひとつでも受けられたら、もっといいタイムが出るのではないかと思う。
仕事で気合は!?……まぁそれは今回考えないでおこう。確かに仕事でも気合が欲しい事はあるけど、仕事に関してはもっとクールでドライにやりたいと思う。
「気合で出来る仕事なんてねへっ」なんて気取ってみるのも格好いいじゃないかと思う最近だ。さて皆さんは気合をどんなシチュエーションで入れるのでしょうか?さぁ、そろそろ仕事しなきゃね。気合、気合……
■Run5Kmだらしなく……Swim1Kmまぁいいや、ワイン1本……なんだかですね。
気合が足らん。
■この子、久しぶりに発見
