ブログネタ:パジャマは何日間続けて着る? 参加中


とても興味深いタイトルだ、洗濯の周期って物によって違う、パジャマはその中の一アイテムだ。興味深いアイテムには、バスタオル、フェイスタオル、バスマット、キッチンマット、シーツ、布団カバー等が考えられる。他にもダウンジャケットやバスローブ、便座カバーなどまだまだあるが、これぐらいで止めておこう。

これらのアイテムは基本的に毎日洗濯をしない物だ(私見です)。人によってその周期は違うのかもしれない。少なくとも筆者は毎日洗濯はしない。先ず、めんどくさいという気持ちが先にたつと思うが。毎日これだけのアイテムを洗濯していたら、どれだけ時間を費やしどれだけの電力や水洗剤といった大切な資源がを使い、お金がかかるのか考えただけでもぞっとする。

もうひとつは環境汚染だ、洗濯機から排出された汚水は、環境を傷つける・消費されたエネルギーは二酸化炭素を排出する。エコロジーの側面から見てもこれだけの物を日本の全国民が毎日洗濯したら京都議定書を多いに傷つける事になる。キョトプロトコルをしっかり守るためにも法令的に周期を決めても良いのではないか。

というのは体の言い洗濯をしない良い訳にも聞こえたりもする。基本的に洗濯は一日おきに行う。毎日したいのだがやはり資源の事を考えると一日置おきになる。一人で住んでいて何故毎日洗濯を考えなければいけないかと言うとトレーニング・ウェアがあるからだ。

もしトレーニングウェアの存在がなかったらきっと一週間に一回または二回で済む筈だ。当然、冒頭に述べたようなアイテムは毎日の洗濯物リストには載っていない。トレーニングウェアが出なければもっと、もっと洗濯回数は減らす事ができる。そういう意味で筆者は我侭あんおかも知れない。

季節にも関係する。夏は汗をかく量がはんぱじゃない。その分だけ洗濯回数は増える。冬は着る物が多くなるので同じように洗濯は増える。手袋やセーターが良い例だ。春、秋は比較的に洗濯の量は少ない、多分説明の必要ないだろう。

さて、話を最初の話題に戻そう。パジャマの洗濯周期について友人に聞いてみた。パジャマは三日に一度というのが最短だった。他の人は長い人で一週間という事だ。三日の人は、他の生活面を見てもかなり綺麗好きな人だ。理由を聞いてみると、毎日洗濯はしたいが生地が傷む、資源や時間の問題(先ほど述べた)のため三日にしているとの事だ。

「では、一週間にしたら?」と聞いてみた。でも人間は夜にも代謝を行い、寝ている時にでもコップに一杯程度の汗をかく、それが理由だそうだ。それに汗の成分はほとんど尿の成分に等しいだから一週間というのは長すぎるという駄目押しの意見ももらった。

確かに説得力のある意見だ。何人かの人に聞いてみたがおおまか前記のような意見だった。意見としては、その中に集約されていると言って良いと感じる。つまり洗濯の周期はエコロジィやファイナンスと清潔性の微妙なバランスとのトレードオフの上に成り立っていると言えるんのではないか。

仮にこの周期に法則性を考えると「F(DAY)=W(A・D+B・D)」というような式が与えられる。ここでFは周期(日)でありWは汚れ具合を示すポイント値、Aは布の固有の強度係数、Bは季節係数だ。この式をうまく利用する事によって洗濯物個別の洗濯周期が割り出せるのである……というのは真っ赤な嘘。

さて、冗談はさておき、最後にバスタオル(バスマットも……?)の事について少し述べて終わろう。バスタオルについては、そもそも「洗う必要があるのかどうか」という議論があるらしい。お風呂から上がって綺麗な体の水を噴き上げるのだからバスタオルは一生洗濯したてのままだから洗う必要は無いという事だ。

以前、SMAPの中居くんは、前記の理由からバスタオルは一生洗わないと豪語していたが、倖田來未とのデートの時はどうしているのだろうか?少しだけ興味がある。でも、いくら綺麗な体を吹き上げた物でも塗れてバスルームに干してあればカビも付くし雑菌も増えるかもしれない。そういう意味では、やはり定期的に洗濯した方が良いのだろう。

米国ホテルのバスルームにある注意書きには、「もし、貴方が資源を大切にするのであれば、タオルを毎日交換するのを差し控えます。これにより大切な水や電力といった資源を節約することができます。ご希望があればフロントへご連絡ください」といった環境に配慮した注意書もあった。

つまりはそういう事なのだろう。
■昨日はたったの5Kmです。Swimは0.5Kmって感じかろうじてプールへ行きました。さぁ、週末はレースだ!
■こんなお部屋になりました。
sunmo