「夜空のファンタジー」
寒い日が続く、歩いているだけでも寒さで鼻水が出る。風が吹いていればなおさらの事だ。早く家に帰って暖房のスイッチを入れ、暖かいココアでも飲んでテレビの前でぬくぬくと過ごしたいと考えるのはごく普通の考えだ。
でもせっかくの夜、いつもテレビ番組だけではつまらない。PCがあるっていうけれど、家に帰ってまでITの世界と繋がりたいという人は相当きていると思う(自分は棚あげします、はぃ)。会社で一日PCの前で作業をする。
家に帰ったらせめてモニター以外の物を見てもいいではないか。活字を追うというのも良いし、音楽をに耳を傾けるのも良いかもしれない。でも、もっと自然に近い物の方が健康的だし、心も一緒に癒されると思う。
自虐的に冷たい夜の街を走ってみるのも良いが、それは一部の「皇居、外苑、自虐ランナー」達に任せておこう。我々一般市民はそんな事はしなくていい。では、何をするのか、外に出て星を眺めるというのはどうだろう。
冬は湿度が少ない(はぃ、関東地方の話です)、空気が澄んで星が輝いている。星がとても見やすい季節だ。空を見上げれば星が輝いている。そんな星にまつわる話を考えながら、ワインを飲みながら星を見るなんてとても素敵だ。
小さい頃、近所に県立科学センターのような施設があり、週に一回は一人で出かけていった。多分1~2年間は通ったかと思う。入館料は無料だた。施設の中にはプラネタリュウムがあり、とても安い値段で入場できた。
会場前には列に並んだが、始まる前までの数分を星の事を考えながら。わくわくしながら待った。何回も訪れたので施設の人とも顔なじみになった。朝早い時間は好いていて特別に星の話をしてくれた。星の説明を聞いていると、子供ながらに夢が広がった。
だから、もらったお小遣いをはたいても毎週のように通った。それが幼少の頃の思い出だ、だから空を見上げるとつい星の名前を考えてしまう。そして代表的な星が見つかると、そこから別の星を探す。そうやって空を眺めているといつの間にか時間が過ぎていく。
一月の夜の早い時間は冬の星座を見る事ができる。冬の代表的な星座はオリオン座。オリオンのベルトにある三ツ星は直ぐに見つかる。そしてオリオン座の一等星は「ベテルギュウス」と「リゲル」だ。
オリオン座の中にはオリオンの球状星団もあり、肉眼でもぼんやり見える。べテルギュウスはとても巨大な星だ、太陽の何百倍の大きさを持っている。そしてまた星の終焉とも言われている。真っ赤な巨星なのだ。
次に見つけるのはシリウス、大犬座の一等星、オリオンのベルトを延ばしていくと見つかるとても明るい星なので直ぐに見つかる。シリウスとはギリシャ語で「焼き焦がす物」という意味がある。天空で一番明るい恒星だ。またベテルギィウスとは反対にとても若い星だ。
最後にオリオンの肩(ベテルギュウス)をシリウスと三角をつくように同じ方向へ延ばして言った所にある明るい星がある。これが子犬座のプロキオン。そしてベテルギュウス、シリウス、プロキオンでできるのを冬の大三角形呼ぶ。
また、オリオン座を挟んで冬の大三角形の反対側にはおうし座があり、真っ赤なアルデバランとV字をした牛の顔を構成する星達が有名だ。皆さんも占いの星座を考えるばかりでなく、ギリシャ神話と共に星座をみると、もっともっと夢が広がるかもしれない。
是非、冬の夜空を見上げて素敵な夜を過ごしてください。
■今日は普通に10kmです。さぁいよいよ今月最後のレース、次は一週明けて浦安シティです。
寒い日が続く、歩いているだけでも寒さで鼻水が出る。風が吹いていればなおさらの事だ。早く家に帰って暖房のスイッチを入れ、暖かいココアでも飲んでテレビの前でぬくぬくと過ごしたいと考えるのはごく普通の考えだ。
でもせっかくの夜、いつもテレビ番組だけではつまらない。PCがあるっていうけれど、家に帰ってまでITの世界と繋がりたいという人は相当きていると思う(自分は棚あげします、はぃ)。会社で一日PCの前で作業をする。
家に帰ったらせめてモニター以外の物を見てもいいではないか。活字を追うというのも良いし、音楽をに耳を傾けるのも良いかもしれない。でも、もっと自然に近い物の方が健康的だし、心も一緒に癒されると思う。
自虐的に冷たい夜の街を走ってみるのも良いが、それは一部の「皇居、外苑、自虐ランナー」達に任せておこう。我々一般市民はそんな事はしなくていい。では、何をするのか、外に出て星を眺めるというのはどうだろう。
冬は湿度が少ない(はぃ、関東地方の話です)、空気が澄んで星が輝いている。星がとても見やすい季節だ。空を見上げれば星が輝いている。そんな星にまつわる話を考えながら、ワインを飲みながら星を見るなんてとても素敵だ。
小さい頃、近所に県立科学センターのような施設があり、週に一回は一人で出かけていった。多分1~2年間は通ったかと思う。入館料は無料だた。施設の中にはプラネタリュウムがあり、とても安い値段で入場できた。
会場前には列に並んだが、始まる前までの数分を星の事を考えながら。わくわくしながら待った。何回も訪れたので施設の人とも顔なじみになった。朝早い時間は好いていて特別に星の話をしてくれた。星の説明を聞いていると、子供ながらに夢が広がった。
だから、もらったお小遣いをはたいても毎週のように通った。それが幼少の頃の思い出だ、だから空を見上げるとつい星の名前を考えてしまう。そして代表的な星が見つかると、そこから別の星を探す。そうやって空を眺めているといつの間にか時間が過ぎていく。
一月の夜の早い時間は冬の星座を見る事ができる。冬の代表的な星座はオリオン座。オリオンのベルトにある三ツ星は直ぐに見つかる。そしてオリオン座の一等星は「ベテルギュウス」と「リゲル」だ。
オリオン座の中にはオリオンの球状星団もあり、肉眼でもぼんやり見える。べテルギュウスはとても巨大な星だ、太陽の何百倍の大きさを持っている。そしてまた星の終焉とも言われている。真っ赤な巨星なのだ。
次に見つけるのはシリウス、大犬座の一等星、オリオンのベルトを延ばしていくと見つかるとても明るい星なので直ぐに見つかる。シリウスとはギリシャ語で「焼き焦がす物」という意味がある。天空で一番明るい恒星だ。またベテルギィウスとは反対にとても若い星だ。
最後にオリオンの肩(ベテルギュウス)をシリウスと三角をつくように同じ方向へ延ばして言った所にある明るい星がある。これが子犬座のプロキオン。そしてベテルギュウス、シリウス、プロキオンでできるのを冬の大三角形呼ぶ。
また、オリオン座を挟んで冬の大三角形の反対側にはおうし座があり、真っ赤なアルデバランとV字をした牛の顔を構成する星達が有名だ。皆さんも占いの星座を考えるばかりでなく、ギリシャ神話と共に星座をみると、もっともっと夢が広がるかもしれない。
是非、冬の夜空を見上げて素敵な夜を過ごしてください。
■今日は普通に10kmです。さぁいよいよ今月最後のレース、次は一週明けて浦安シティです。