「ターザン的骨盤論」
現実的な話、骨盤の事を書き始めて、シークルが出るなんて思わなかった。骨盤なんて陸上歩行しているどの哺乳類も持っているはずだ(動物学的な考察はありません)。普段の生活の中では存在すら意識する事は無い。
最近になってスポーツ・ジムの健康のクラスで「はぃ、骨盤をいしきしてみましょう」とか、整体等で骨盤矯正などが言われたり、健康機具が販売されたりするようになったが、それ以前は骨盤の健康的な在り方についてなど考える機会はなかった。
男性、女性論を持ち出すのは嫌なのだが、骨盤に関して話をする時、避けては通れない事だ。何故なら子供を生む際に骨盤は究めて重要な役割を果たしているからだ。
幸運にも女性が妊娠してお腹の中に子供を身ごもった後、子供はお腹の中から出てくるまでの数ヶ月の間骨盤に支えられたベッドの上で育つ。つまり、骨盤は生まれてくる子供にとってベッドのフレームの役割もしなければいけない。
最終的には最低でも2kg以上の物質を立った状態で常に支えていなえればいけない。作者には想像するしか無いがこれは大変な事だ。身体に2Kg以上の物を着け、且つきちんと歩行がしなければいけない。普通の生活を過ごさなければいけない。
男性も贅肉の付いたお腹の事を考えれば2Kgや3Kgというオーダーは想像の範囲かもしれない。しかしそれはかなり長期的なレンジで蓄積されるものでり。元来男性の持つ筋力から考えれば容易な事だ。
しかし、妊娠はこのバランスの変化を短期間に起こす原因となる。着床して子供が外界に出てくるのは約10ヶ月だが、お腹の中で育っていくスピードはかなり速い。女性はそんなバランスの変化に順応していく事ができる。
これもひとえに骨盤の大きさや、配置上とても良くできているのだろう。ロボット等の技術が進んで二速歩行型ロボットがやっと出来てきたが、こういったロボットのバランスを制御するには相当のプログラムが必要になり、その演算プログラムを処理できるCPUが必要だ。
一端体のバランスが崩れたらどうなのだろうか。演算処理で計算しなおされる。さらに想定外の加重に対応が出来ない時には、プログラムの修正を要求されるかもしれない。何万ステップに及ぶプログラムをバグ無く修正する。プログラマーにとってこれは至難の行為だ。
そんな複雑な処理を人間の体は何の学習も無しに実現できてしまう。細胞の中に刻み込まれた妊娠というサブルーチンを「ピッツッピッ」と呼び出せば良い。修正プログラムを書き変える必要も変更する必要もない。
サブルーチンへのスイッチは体内でダイナミックに行われる。そして実に壮大で複雑なプロセスを経て実行される。そういう訳で、役割が少ない分と役割上のプレゼンスが少ない分、女性より男性の方が骨盤を意識する事が少ない。体形を観れば一目瞭然。
さて、やっと論点に入るが、骨盤について意識するのは骨盤の傾きだ。多分(医学的な根拠は無い)、これは男女あまり関係が無いと思うのであるが……骨盤の前後傾度がどうなっているのかを意識する。
走っている時、座っている時、立って居る時、状況に関わらず骨盤の傾きがどうなっているかにより運動能力が変わってくると推察される(あくまで持論です)。さて、その持論の展開は次号にして、今号はこれで終わり。
■皆さんはどんなクリスマスを過ごしましたか?見栄えは悪いですが、500gのローストビーフ×2とアップル・タルト、チーズ・タルトをパーティ用に焼きました(毎度なんですが、簡単なんです)、残るはターキーです。


こんな具材で、友達大勢で持ち寄りパーティを開催します。これを書いているのは24日の朝なので夜の準備です。最後の写真は8Kg巨大ターキーです。オーブンいっぱい(笑)
グレービー・ソースも美味しく出来ました。5時間焼きました、ただ部屋は、途方も無くターキー臭いです。
■年賀状終わりました。やったーぁ。残作業は、通路側のお掃除と、本棚の整理(まだ終わっていません……本が捨てられない……)
■本日は、5Km、少し疲れてますね。走りだす前は良いんですが……脳と肉体の関係も調べてみると面白そうだ。
現実的な話、骨盤の事を書き始めて、シークルが出るなんて思わなかった。骨盤なんて陸上歩行しているどの哺乳類も持っているはずだ(動物学的な考察はありません)。普段の生活の中では存在すら意識する事は無い。
最近になってスポーツ・ジムの健康のクラスで「はぃ、骨盤をいしきしてみましょう」とか、整体等で骨盤矯正などが言われたり、健康機具が販売されたりするようになったが、それ以前は骨盤の健康的な在り方についてなど考える機会はなかった。
男性、女性論を持ち出すのは嫌なのだが、骨盤に関して話をする時、避けては通れない事だ。何故なら子供を生む際に骨盤は究めて重要な役割を果たしているからだ。
幸運にも女性が妊娠してお腹の中に子供を身ごもった後、子供はお腹の中から出てくるまでの数ヶ月の間骨盤に支えられたベッドの上で育つ。つまり、骨盤は生まれてくる子供にとってベッドのフレームの役割もしなければいけない。
最終的には最低でも2kg以上の物質を立った状態で常に支えていなえればいけない。作者には想像するしか無いがこれは大変な事だ。身体に2Kg以上の物を着け、且つきちんと歩行がしなければいけない。普通の生活を過ごさなければいけない。
男性も贅肉の付いたお腹の事を考えれば2Kgや3Kgというオーダーは想像の範囲かもしれない。しかしそれはかなり長期的なレンジで蓄積されるものでり。元来男性の持つ筋力から考えれば容易な事だ。
しかし、妊娠はこのバランスの変化を短期間に起こす原因となる。着床して子供が外界に出てくるのは約10ヶ月だが、お腹の中で育っていくスピードはかなり速い。女性はそんなバランスの変化に順応していく事ができる。
これもひとえに骨盤の大きさや、配置上とても良くできているのだろう。ロボット等の技術が進んで二速歩行型ロボットがやっと出来てきたが、こういったロボットのバランスを制御するには相当のプログラムが必要になり、その演算プログラムを処理できるCPUが必要だ。
一端体のバランスが崩れたらどうなのだろうか。演算処理で計算しなおされる。さらに想定外の加重に対応が出来ない時には、プログラムの修正を要求されるかもしれない。何万ステップに及ぶプログラムをバグ無く修正する。プログラマーにとってこれは至難の行為だ。
そんな複雑な処理を人間の体は何の学習も無しに実現できてしまう。細胞の中に刻み込まれた妊娠というサブルーチンを「ピッツッピッ」と呼び出せば良い。修正プログラムを書き変える必要も変更する必要もない。
サブルーチンへのスイッチは体内でダイナミックに行われる。そして実に壮大で複雑なプロセスを経て実行される。そういう訳で、役割が少ない分と役割上のプレゼンスが少ない分、女性より男性の方が骨盤を意識する事が少ない。体形を観れば一目瞭然。
さて、やっと論点に入るが、骨盤について意識するのは骨盤の傾きだ。多分(医学的な根拠は無い)、これは男女あまり関係が無いと思うのであるが……骨盤の前後傾度がどうなっているのかを意識する。
走っている時、座っている時、立って居る時、状況に関わらず骨盤の傾きがどうなっているかにより運動能力が変わってくると推察される(あくまで持論です)。さて、その持論の展開は次号にして、今号はこれで終わり。
■皆さんはどんなクリスマスを過ごしましたか?見栄えは悪いですが、500gのローストビーフ×2とアップル・タルト、チーズ・タルトをパーティ用に焼きました(毎度なんですが、簡単なんです)、残るはターキーです。


こんな具材で、友達大勢で持ち寄りパーティを開催します。これを書いているのは24日の朝なので夜の準備です。最後の写真は8Kg巨大ターキーです。オーブンいっぱい(笑)
グレービー・ソースも美味しく出来ました。5時間焼きました、ただ部屋は、途方も無くターキー臭いです。
■年賀状終わりました。やったーぁ。残作業は、通路側のお掃除と、本棚の整理(まだ終わっていません……本が捨てられない……)
■本日は、5Km、少し疲れてますね。走りだす前は良いんですが……脳と肉体の関係も調べてみると面白そうだ。