「好きな物、好きな事 2007年」
嫌いな事と好きな事とどちらが多いかと言われると、好きな事と答えたくなるのが心情だ。でも良く考えてみると好きな事って明らかに少ない。きっとB5の用紙の半分も埋められないのではないだろうか。
先ず好きな事を考える前に嫌いな事を先に考えてしまうだろう。そうなると延々と嫌いな事を考え、その方向へ進み引き返さなくなってしまう。そんな結果が待ち受けているとしても、あえて好きな物、好きな事に挑戦してみたと思う。
昔ガールフレンドにクリスマスのアンケートを取られた事がある。もし皆さんにもし恋人がいてもこれを受け取り、回答しない方が良いと思う。プレゼントの嗜好を選ぶだけアンケートなので便利だと思うかも知れない。
でもこれは、罠的な仕組みと考えたほうがいい。いわゆる、アンケートの形を借りた心理テスト……いや、実際は心理テストと云うほど高度な物ではなかった。紙にはガールフレンドが彼女自身の好きな物とか欲しい物などを、勝手に想像して書き並べてある。
だから当然、自分の嗜好とは当然の様にギャップがある。明確に書かれていないが、実際に贈りたい物ランクがそのアンケートには仕込まれているのだ。もし、心理学を適当に勉強していれば彼女が本当は何を贈りたいのか内容から読めるのかもしれない。
しかし、まったくの素人に文字や品物の羅列からそんな事まで読み取れる訳がない。したがって地雷を踏まないように慎重にマークする以外方法はない。まるで年に一度か二度のマイン・スイーパー大会のような物だ。
地雷を踏めば終わり、地雷をうまく避けて通れれば明るいクリスマスそんな運命的な重みさえ持っている。そう考えてしまえば楽しい事は楽しいのかもしれない。でも、そこにある代償は計り知れない。
これからクリスマスを迎える男性諸君には、これから迎える各イベント毎に大いなる試練が待ち受けているとも言えるのだ。女性は「そんなの簡単な事じゃない、何でわからないの?」と云うかも知れない。
でも男には、その試練は1000人の聴衆へ向かってフランス語でスピーチを試みる事それ以上に大変な事だと考えてもらったほうが良い。(そこで鼻で笑っている貴女、男心を知る事もたまには必要ですよ)
こういう話題になると時期が時期だけに興奮してしまう。さて、なんだったけ、アンケートに自分の嗜好を書き入れる。もしその嗜好が彼女の考えとマッチしていたら、ジャック・ポットを引き当てたようなものだ。
「おめでとう、今年のクリスマスは大丈夫です。きっと幸せな一夜をすごせます」という伸し胸に貼り付け、きっと好みのプレゼントを手に入れ、素敵な一夜が過ごせる事を保障する(ウソデス)
しかし、結果が逆だったら、その年のクリスマスは諦めた方が良い。きっと貴方は彼女に「どうしてこれなの?」としつこく問い詰められる事になる。仮にうまく説明できて欲しい物を手に入れる事ができたとしても、その後クリスマスには何の保障は何もないのだ。
そうなる確率の方が、「うまく当たりくじを引く確率」よりはるかに高いのである。これはイブとアダムがこの世に誕生した時からの普遍的な法則を言っても良い。
コンドームはうまく使えても、ブラジャーのはずし方も分からないと言う事と同じような決まりなのである(よくわからないが)。いずれにしろ、この時期のこの手のアンケートには細心の注意を払って欲しい(男性諸君)
では、長くなったので好きな物、好きな事 2007はまた明日……ごめんなさい。
今日は銀座でスパニッシュ、なかなか良い店でした(銀座一丁目)、興味がある時はプチメでお問い合わせください。ワインは7本位飲みました(参加4名)。それなりのワインですが、やはり銀座は高いなぁ~ちょっと無駄使いかも(反省)。
まぁ、年に一度位贅沢しても良いでしょう。そういう訳で本日は0kmのRunです。年内の仕事終わりました。明日から休みに入ります。
嫌いな事と好きな事とどちらが多いかと言われると、好きな事と答えたくなるのが心情だ。でも良く考えてみると好きな事って明らかに少ない。きっとB5の用紙の半分も埋められないのではないだろうか。
先ず好きな事を考える前に嫌いな事を先に考えてしまうだろう。そうなると延々と嫌いな事を考え、その方向へ進み引き返さなくなってしまう。そんな結果が待ち受けているとしても、あえて好きな物、好きな事に挑戦してみたと思う。
昔ガールフレンドにクリスマスのアンケートを取られた事がある。もし皆さんにもし恋人がいてもこれを受け取り、回答しない方が良いと思う。プレゼントの嗜好を選ぶだけアンケートなので便利だと思うかも知れない。
でもこれは、罠的な仕組みと考えたほうがいい。いわゆる、アンケートの形を借りた心理テスト……いや、実際は心理テストと云うほど高度な物ではなかった。紙にはガールフレンドが彼女自身の好きな物とか欲しい物などを、勝手に想像して書き並べてある。
だから当然、自分の嗜好とは当然の様にギャップがある。明確に書かれていないが、実際に贈りたい物ランクがそのアンケートには仕込まれているのだ。もし、心理学を適当に勉強していれば彼女が本当は何を贈りたいのか内容から読めるのかもしれない。
しかし、まったくの素人に文字や品物の羅列からそんな事まで読み取れる訳がない。したがって地雷を踏まないように慎重にマークする以外方法はない。まるで年に一度か二度のマイン・スイーパー大会のような物だ。
地雷を踏めば終わり、地雷をうまく避けて通れれば明るいクリスマスそんな運命的な重みさえ持っている。そう考えてしまえば楽しい事は楽しいのかもしれない。でも、そこにある代償は計り知れない。
これからクリスマスを迎える男性諸君には、これから迎える各イベント毎に大いなる試練が待ち受けているとも言えるのだ。女性は「そんなの簡単な事じゃない、何でわからないの?」と云うかも知れない。
でも男には、その試練は1000人の聴衆へ向かってフランス語でスピーチを試みる事それ以上に大変な事だと考えてもらったほうが良い。(そこで鼻で笑っている貴女、男心を知る事もたまには必要ですよ)
こういう話題になると時期が時期だけに興奮してしまう。さて、なんだったけ、アンケートに自分の嗜好を書き入れる。もしその嗜好が彼女の考えとマッチしていたら、ジャック・ポットを引き当てたようなものだ。
「おめでとう、今年のクリスマスは大丈夫です。きっと幸せな一夜をすごせます」という伸し胸に貼り付け、きっと好みのプレゼントを手に入れ、素敵な一夜が過ごせる事を保障する(ウソデス)
しかし、結果が逆だったら、その年のクリスマスは諦めた方が良い。きっと貴方は彼女に「どうしてこれなの?」としつこく問い詰められる事になる。仮にうまく説明できて欲しい物を手に入れる事ができたとしても、その後クリスマスには何の保障は何もないのだ。
そうなる確率の方が、「うまく当たりくじを引く確率」よりはるかに高いのである。これはイブとアダムがこの世に誕生した時からの普遍的な法則を言っても良い。
コンドームはうまく使えても、ブラジャーのはずし方も分からないと言う事と同じような決まりなのである(よくわからないが)。いずれにしろ、この時期のこの手のアンケートには細心の注意を払って欲しい(男性諸君)
では、長くなったので好きな物、好きな事 2007はまた明日……ごめんなさい。
今日は銀座でスパニッシュ、なかなか良い店でした(銀座一丁目)、興味がある時はプチメでお問い合わせください。ワインは7本位飲みました(参加4名)。それなりのワインですが、やはり銀座は高いなぁ~ちょっと無駄使いかも(反省)。
まぁ、年に一度位贅沢しても良いでしょう。そういう訳で本日は0kmのRunです。年内の仕事終わりました。明日から休みに入ります。