「2007年のカレンダーが終わる」

この時期になるとカレンダーが沢山届く、山のように届く、どのカレンダーを使えば良いのか悩む程だ。壁掛けのカレンダーもあれば卓上のカレンダーもある。カレンダー一つで頭を悩ます必用は無いのだが、次の一年使うものだからやはり良いものを飾りたい。

カレンダーは暦としての機能の他にインテリアとしての機能を兼ね備えている。壁掛けタイプのものでも色々な種類がある。月捲りの物、日捲りの物、切って使う物、中折にする物、選定の基準ってありますか?

毎年4個程度のカレンダーを持ち帰り家に飾る。勿論違う部屋に一つずつ掛けたり、置いたりする。キッチンには掛けるタイプ。予定が書き込めるように大きなマスで区切られた奴が良い。

デスクの上には木製やプラスティック製のスタイリッシュなタイプのカレンダーが良い。寝室にはひっそりと目立たない小さな壁掛けタイプ。大まかに選定の基準はこんな感じだ。

基準をクリアした物を持ち帰り部屋に掛けたり、置いたりするのだ。満足のいく年もある、満足のいかない年もある。まぁ、仮に満足がいかなくても次の一年は持ってきた物と付き合うしかない。

どんなに映えなくても、選んでしまった物を換える事はしない。一度下した自分の思いとして受け止め、それが次の年への礎となるのだ……本当は、言うほど大げさなものでもないのだ。

さて、次の年のカレンダーの先頭には今年の12月の暦が付いている。一体どのタイミングで暦を交換するべきか悩む事はないだろうか?今年使っていたカレンダーの12月にも素敵な写真があり。

勿論次の年のカレンダーの12月も捨てがたい。そんな時どちらのカレンダーを選ぶのだろうか?もし年内にその年カレンダーを使い続ければ、次の年のカレンダーの12月は二度と使われる事なく消えていく。

それでは次の年のカレンダーを作った人があまりにかわいそうではないか、彼らだって使われない物をデザインするつもりなどサラサラないのだ。作り上げた作品を胸を張って他人に見せたいと思っているに違いない。

だいたい、1ページ分の紙の無駄使いじゃないか、エコにだって反する。犯罪とまではいかないがその1ページを無駄にしてしまったら、日頃の苦労(どんな苦労?)が水の泡になる。

そんな理由で今は、家中に今年と来年のカレンダーが1セットづつ置いてあり、掛かっている。それを見る度に自分の貧乏性を呪いたくなる年の瀬なのだ。
□復活っと言っても9.5Km走りました。いいんですこれくらいで私は……

□白身魚をソテーしていたら、フライパンが大きな火に包まれびっくり。髪の毛焦げたかな?フランベした訳では無いのですよ(笑)、ワインはオーストラリア産のカベルネ+シラーって言うと誰でもわかる代物です(笑)

□頑固店主のensembleさん、レコード(LP)3枚届きました、ありがとうざいます。

□最後にお詫び、エッセイが中心になって「物語」が書けていません。申し訳ありません。ワインの飲みすぎです……半分本当ですが、集中力に欠けていてストーリーが構成できません。もう少しお待ちください。