「発砲事件について思うこと」

年末に痛ましい事件が起こった。自分も通っているのと同じような普通のスポーツクラブ、普通の生活圏と呼ばれる場所での発砲事件だ。罪の無い人が亡くなったり怪我を負われたりした。

先週も暴発事件や散弾銃の発砲事件があった。銃の事件が多すぎないだろうか?そもそも日本は銃の所持を認められていない国だ。なのに何でこんなに銃に絡む事件が多いいのだろう。

何故一般の人が散弾銃を持つ必要がありるのだろう。そしてどうやって入手出来るのだろうか?熊や猛獣から身を守るためと言うかもしれない。でも日本にどれほど多くの猛獣が生息しているのか?銃砲店は何のためにあるのだろう?

仮に猛獣から身を守るためと言うのを認めよう。でもそれは山中や森の中、もしくは食べ物を求めて町へやってくる動物から田畑や身をまもるためだけのはずだ。どう考えても、先日暴発事件のあった大田区がその地域に該当するとは思えない。

管理の仕方云々といっう議論もあったのかもしれない。でも本質はこの日本で銃を所持できる事自体が問題ではないだろうか?改めて猟銃を持っている人に聞いてみたい。何のために銃を所持しているのか。

スポーツ・ハンティングと言うのであれば到底納得の出来ない。そんな人は大勢いるだろう。楽しみのために動物を殺傷して良いのかという議論もあるからだ。ならばクレー射撃なら良いのか?

仮にクレー射撃が許されるとしても、絶対に銃をそのエリアから持ち出す必用はない筈だ。銃はその中だけで管理すれば良い。銃はもっと高いレベルで厳格に管理されるべきで、我々の生活の中へ一歩たりとも入って来てはいけない物だと思う。

あくまで私見なのだが、この所の銃の絡む事件を見ていると憤りを感じる。海外へ行くと街中で機関銃を持った兵士を観てドキドキする事がある。日本ではそんな事が無い事を本当に良い事だと誇りを持っていた。

しかし、最近の日本での状況を見ると一概にそうとも思えなくなってきた。発砲事件が増えた事に将来、未来に対しで機具を抱いている人も多いいだろう。もうこんな事件は二度と起こって欲しくないと思う。お亡くなりになられた方に対し心よりご冥福をお祈りいたします。
一日経過して事件は急転し、解決しました。落とした影は深いけれど地元の方々には一安心ではないかと思います。ひとまず良かったのでしょう。

こんな事件を教訓に、もう同じような事件が起こらないように銃の所持について考えて欲しいと思います。再度起こったらその責任の一端は政府にも及ぶと思います。

★スポーツネタですみません。
昨日は7Km走りました。風が弱まり走り易かったかと思います。
今日は女子駅伝渋井がんばれ!グランプリ・ファイナル中野、浅田、高橋がんばれ、浦和がんばれ!