「嫌いな事、嫌なもの」

嫌いな事や嫌なものってありますか?生活をしていると気になる事が沢山ある。列挙すれば、B5のノート1ページは簡単に埋められるかもしれない。

結構食べ物に好き嫌いが多くて、色々な人に文句を言われる。これがかなりストレスになるのだけれど、食習慣を改めようと考えた事はいままでなかった。デートの最中にガールフレンドの好物と自分の嫌いな物が一致すると、いつもとても不幸な結果が待ち受けている。

ガールフレンドは、レストランで同じ食べ物を見かける度に文句を言う。「どうして食べられないんだ」と叱咤する。叱咤されてもこちらは困る、嫌いな物は嫌いなのだ。好き嫌いに倫理的な理由などある筈がないのだ。

それに理由付けしなければいけないのだから全く嫌になる。あまり、しつこく「何故だ、何故だ」と聞くから「舌触りが悪い」と言う。すると「一度食べてみろ」と箸やフォークを差し出す。食べられる位なら、文句を言われずに喜んで食べているはずだ。

自分の美味しい物が相手が嫌いなのが気に食わないらしい。単純にそれだけの理由らしい。番う価値観をと言うのを認めないのは困った物なのだ。「生理は無いが射精はできる」単純にそんな違いだけなのだ。嗜好や自身を交換する事などできないのだ。

経験の中で一番いい言い訳だったのは、「過去にこれを食べて食中毒を起こしたのでそれがトラウマになった」という言い訳。かなり効果的だった。以来何も言わなくなった。

しかし何度も使えないのが欠点だ。ここぞという時に使って欲しい。そうしないと、一番嫌いな物が出てきたとき逃げ道がない。嫌いな物を無理やり食べさせられた上、文句を言われ、お金を支払うのは、どうやって考えても理不尽だ。

食べ物の好き嫌いが多いいと、当然、行くことのできるレストランも限定されるし、注文できるメニューも限られてくる。そうすると「何故あの素敵なレストランへ一度もいけないのだ」とか、「あのメニュー注文したいのに」とか、好きな料理を食べる時であっても悪魔ばらいの呪文のように付いて回る。

自分の食べたければ注文すればいいだけの事だと思う。何故一緒に同じ物を食べなければいけないのだろうか。とにかく、嗜好に文句を言われるとげんなりしてくるのだ。何故それがわからないのだろう。全く不思議だ。

こんな話を書く予定では無かった。怒っているわけでない、単に憤っているだけの話なのだ。ここでいうガールフレンドは特定の女性と指すものでも、女性全体を指す物でも無いという事を断っておきます(ゴメンナサイ、気の弱い筆者です、根本的な原因は、単に筆者の好き嫌いが多いだけの話なのです)。

さて本題(どんだけ!?)

「嫌いな物」

○他人の鼻の穴から出てい蒼鼻汁
○ぐにょぐにょ動いているウミウシの姿
○トリッパ、もつ鍋
○豚の耳
○煮過ぎたパスタの麺
○フォアグラやレバーも嫌い
○酸味の無い蜜柑
○ブラッシングをしていない女性の髪の毛
○歯医者の小さな鏡で見える、少しだけ伸びた自分の髭
○少しだけ鼻から出てる鼻毛(自分も他人も)
○コーラ飲んだ後のオナラ(何故たくさん出る!?)
○満員電車
○KYなエド吉だったり
○ビデオ屋で人の顔をまじまじと見る奴
○映画館でうるさいカップル
○時間を守らないで平気で遅刻するやつ
○レンジの上の油汚れ
○散らかった床
○風呂場の排水溝に溜まる髪の毛
○汗臭さと強烈な香水
○メールに直ぐ返信しないと怒る奴
○周りをよく見ないで歩く奴(話に夢中だったり)
○なまこ
○カット直後の自分

「嫌いな事」

○ブログ書いているのに携帯にメールが入る事
○食事をしながら人の悪口聞くこと
○満員電車の中で新聞読んでいる奴
○イヤフォンから流れてくる、シャカシャカ
○電車で隣の人に凭れかかってくる奴
○ウォシュレットの無いトイレに入って便が柔らかい時
○排泄後、水の流れが悪いとき(何度やっても流れない)
○全く盛り上がらないDVDを観てしまった時
○まずいワインを口に含んだ瞬間
○なにもしないのに溜まっていく綿埃
○髪の毛が抜ける事(抜けるなもったいない)
○独り言を言った直後、近くにいる人に顔を覗かれた状況
○臭い口臭の奴が傍にいる状況
○風邪を引く事
○髭が伸びる事や鼻毛が伸びる事
○鼻毛と抜こうとして失敗した状況
○すっぴんでゴミ捨てに来ている隣のオバサンと偶然会ってしまった状況

まだまだ沢山あります。バトンにしたら面白そうだけど、性格バレバレだよね。

ゴメンなさい、今夜は忘年会で遅くなりました。皆さんの所へ訪問できないようです。すみません。