相関性の無い三本だての夢

三本立ての夢を見ました。何の因果関係もありません。

「#1 車」
場所はサンフランシスコのダウンタウン、彼は家を出るとブルーのコンバーチブルを運転して姉の家へ向かった。東洋人風の風体、三十歳前後だろうか、車を薬局の横にある駐車スペースへ止める。

サンフランシスコは坂道が多い、車を降りて坂道を歩いて昇り、ケーブルカーが通る坂道の途中にある姉の家に行く。姉家の周りはピンクや黄色の沢山の花に囲まれている。

彼は用事を済ませると違う道を通って車へ戻る。しかし駐車した場所に車が見えない。驚いて探しまわる。チャイナタウンを抜け、ビルの中にあるアーケードの様になったインド人街へ迷い込む。

沢山のインド人がサリーや民族衣装をまとって日用雑貨やスパイスを売っている。彼は通りを走りぬけた。通りにたむろする大勢の人とぶつかり持っていた財布を落としてしまう。そこへインド人の大勢の子供達が群がる。

財布を放って置いて、曲がり角を折れてインド人街をやっとの事で抜ける。出た場所は山の森の中だった。車を一生懸命探すが見つからない。その場所では怪しい宗教集団が車を集めていた。彼らに「車を返せ」と云うと。

彼らは邪悪な目を光らせ「我々には関係ないが、お金を出せば探してやる」と言った。頭にきたがその場はしぶしぶ引き返し来た道を姉の家まで戻った。彼は姉の家に着くと自分が車を取りに戻った道が実は間違っていたと云う事に気づいた。

そしてケーブルカーに乗り正しいと思われる道を車へ向かった。車は薬局の隣にちゃんと駐車してあった。車のエンジンをかける。

「#2 仲間とプロテイン」
彼はダイエーの4Fのスポーツショップにいた。スポーツ・グッズを見ていると昔のスカッシュ仲間が現れた。何故か彼はスカッシュ仲間に見つからないように棚の横に身を隠す。

スカッシュ仲間はこれから試合に出かける所らしい。彼には仲間の話し声が聞こえた。彼はこれからマラソンのレースが控えている。でも、スカッシュの試合にも未練があった。

身を隠している間に仲間の声は段々と小さくなり、目を離した隙にどこかへ消えてしまった。

何を考えたのかその店でプロテインの缶を購入しようと缶を持ってレジへ行く。スポーツショップの店員が値段を告げると、店員に向かって「高い、まけろ」と怒鳴る。しかし店員は絶対に折れない。

仕方がないのでプロテインを購入せずダイエーを出てマラソンへ向かった。

「#3 ファイルの共有」

彼の職場の仲間がPCを立ち上げファイル・サーバーのファイルへ書き込もうと、ファイルをオープンする。職場の仲間はファイルの内容を変更する。

作業が終わりデータをセーブしようとするがどうしてもセーブできない。オフィスの隅では彼がPCを操作していて。全てのファイルをオープンして他の人が書き込めないようにしていた。

そしてファイルに「このファイルは私がオープンしているので共有できません」という風に意地悪をしていた。
靖国神社です。何の宗教的思想も政治的背景もありません。青空が綺麗だったのと。、銀杏並木が美しかったのです。九段辺りは良い感じです。

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今日はプールの支度をして会社行きましたが、めげて行けませんでした。鼻水が出るみたい。ガンバレ!