「言葉について思うこと Deep meaning of the words」

言葉に対する重さは、ブログ初めた当初から感じていました。不用意に発した言葉から傷つけてしまった方もいます。そういった方には本当に申し訳なく思っています。私、自身、ブログへの発言をつい自分の視点や立場で書いてしまいます。

私の置かれている位置や環境、経験などはネットの向こう側にいる皆さんに分かる筈は無いし、こちら側からも初めて目にするブログを書いている皆さんの背景など分からずに書いてしまっていました。

そのような経験から不用意に言葉を発する怖さを特に感じたのでコメントを控えるようにしました。そんなたいそうな事では無いと思われるかもしれません。ブログに標準で付いている機能なので本当は考え過ぎなのかもしれません。でも、自分の言葉により人を傷つけたりする事がとても怖くそして辛く感じます。

小さな言葉でも場合によっては人の心を傷つけてしまいます(ネット等公共性の高い場所程大きくなります)。これは本当に怖い事です。ブログ上で残したり、送った言葉は自分の相手や自分の心の中に深く残されますし、そのような言葉を発する事に責任を感じます。

思い過ぎかもしれませんが、自分の思いを大切にしたいと思います。言葉に対する思いは、もっと別な形で表現したかったのですが、苦しくならないうちに述べておこうと思いました。お友達が多くなるとなかなか言えなくなると思いました。

これまでコメントをいただいたりお世話になったブロガーの方や、このブログを始めた当初から熱心にペタを押してくださった方、そしていつもひっそりと訪問して、チラ見していただいている方々は、これからも大切にしていきたいと思います。もしプチ・メールで「ワシの所でコメせい!じゃけん」と言うのであれば喜んでお伺いいたします(何を書いても起こらないでくださいね)。

最後にメールをいただいた方深く感謝しております。

エド吉