それって本当ですか?オブジェクトの時代にはUMLを書くことができないと仕事がなくなるって・・・モデリングができないとダメですか?、ユース・ケース図が書けないと要件定義はできませんか?どうしよう・・・!?私はこれが始まるとどうも先へ進まなくなるんですよね。まぁ、頭悪いから仕方が無いんだけど・・やっぱりオブジェクト指向じゃないといけかんかな?


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構造化ではいけませんかねぇ~そう言うと今の人にはデジタル・デバイドと思われるようで嫌でつい見栄を張って・・「いやオブジェクト指向ですよ」なんて言ってしまいます。


数年前マイクロソフトのコンファレンスでスピーカーの人と話た時の事でした。彼はC++でパラダイムの説明をしたのです。セッションが終わった後に質問をしに彼の所へコードを持って、「このクラスがわからないのだけど・・」と話しかけた所、いきなり彼(彼は、結構有名なプログラマだったような気がします)が、


「君はCのGuyかC++のGuyなの・・・?僕はCのGuyなんだ・・」とボソボソと言ったのが凄く印象に残っています。そうなんですよCの構造化Guyはここにも居るんんですよ」、でも今はどの本や開発環境を取ってみてもクラスライブラリやメソッド、プロパティ・・・インヘリティション・・・溢れてますよね・・やっぱり生産性あがるのでしょうか?