レーヴディソールとの対決を嫌がってか,結局12頭立てのやや少頭数になった。さらにあまり揉まれ無さそうな6枠8番に入ったので,状態面で何かないと荒れそうにない。
ただ,このデータを見るともしかしたら,と思わせるものもある。
2000年以降で阪神JFを勝って,チューリップ賞が初戦の馬の中で,3着以内に入った例は6回。意外に少ないと思われるかもしれないが,それ以外の5回のうち,3回はチューリップ賞には出走していない。また,ウォッカはエルフィンSを使っているので,実質は7回中6回とやはり高い信頼が置ける。しかし,勝ったのはブエナビスタ,テイエムオーシャンの2頭のみと意外に勝っていない。この2頭に共通するのはJFを0.3秒以上の差をつけて圧勝していること。つまり戦歴以上に実際のレースで決定的な差を見せつけて勝った馬でないと,頭で買うのは不安視する必要がありそうだ。
今回のレーヴディソールは0.1秒差と接戦からの過程なので,明らかにブエナビスタ,テイエムオーシャンとは違う過程になる。JFを0.1秒差以内で勝った馬は[0-2-1-1]と勝っていない。
とはいえ,今回のメンバーでまともに対抗できそうな馬も見当たらないのも事実。
ギリギリまで,レーヴディソールが負けそうな内容を考え,状態を見てから勝った方がよいレースになりそうである。
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