本田晴巳さんの著書、メンヘラ刑事を読み始めました。 この著書はスマホ小説大賞2014エンタメ文芸部門受賞をされた作品です。 毎回、思うようになりましたが、初めての著者の作品を読むとリズム感がわからず内容に入り込むまで少し時間が掛かる。これも年を取ったせいかな?と少し思う。「メンヘラ」と書かれているところに違和感を覚えつつ、だんだん作品の内容が理解できてきて、リズム感もわかり少しずつ面白さがわかってきたところです。昔のように雑多に本を読み込むとすぐにリズム感を得ることができるのか? これからいろいろ読み進めようと思う。
昨日は、仕事で電話が掛かってきて、気持ちが途切れ途切れになってしまい、全く業務が進まなかった。 やるべき仕事ができないモヤモヤがあったので、モヤモヤが残っていたため一旦、定時で帰ることにした。 家に帰ってもスッキリせず、今日仕事に行くことにした。会社が休みであるため電話もかからず、メールも来ない状態でやるべき仕事を終わらせるだけでなく、気になっていたことも確認することができて気持ちがスッキリして家路につくことができた。 本当はよくないことだろうことであるが、勝手に会社に行き、業務をすることは、休日出勤の給料をもらっていないから、、ということであっても勝手に会社にいき、仕事をすることは良くないと思う反面、自分の精神衛生上良くない状態であったため、自分的には良かったと思う。が、、何かあったら、、となると会社に影響が出てくるので、やらないほうが良いのでしょうね。
誉田哲也さんの「ヒトリシズカ」を読みました。以前、感染遊戯を読んで、面白いと思った著者の別の作品です。知的レベルが高く、けれども何か影を持っているシズカに非常に興味を持ち、怖いと思いつつ、でも、やめられない、止めれない、どんどん先が気になって行く作品であり、まんまと罠にハマりました。殻を破ることができずに生きている自分自身と対照的であるからこそ興味が湧き、どのような思考で事件を起こすのかを考えながら読み進めることができるので、非常に面白い作品でした。ありえないと思える物語だと思うが、臨場感があり作品が生きている気がする。どのような技なのかを理解できるレベルではないが、惹きつけられる作品であることは間違いない。でも、怖い内容ですがね。