ごめんなさい。明日あたりが一週間後あたりになっちゃいました。
ただ、一週間たっても覚えているコト=一番印象に残っているコトだと思いますし・・・。
それに、もうネタバレ記事を書いちゃってもいいような気がするんで・・・w
※ これから映画を見るつもりの人は自己責任で読んでください。
では、感想を書いていきたいと思います。
① 主題歌・挿入歌が映画にすごく合っているし、かっこいい。
さっそく2曲とも着信音やアラームに使わせてもらおうと思います。
② ちょっと、川栄さん・・・。
あんた殺人のペースも、出番が終わるのも早すぎですから~!
ざんねーん!! 主要キャストじゃなかったの?・・・斬~り~!!
たしかに彼女の鬼気迫る演技は、あの7分間にギュッと凝縮されてはいましたが、
あのラストはちょっと納得できないし・・・、終盤か最悪でも中盤ぐらいまでは
出番をあげてほしかったです。
青井さくら主演でスピンオフ・・・は無いか。。。
③ 大事なところを見逃した!・・・というか、読み逃した!
外国が舞台のシーンは字幕を読まなきゃだし、デスノートに書かれた文字とかも
目で追わなきゃだし、話の展開が早いから一瞬でも気を抜くと置いてかれちゃうので、
映画慣れしていない自分にはいろいろ大変でした。。。
それで、海砂のクライマックスのシーンでついつらつらとしてしまいまして・・・。
そのあとの会話などを聞いて、「あぁ、なるほど、そういうオチかぁ」と
無理やり脳内でカバーしましたが・・・。
これがビデオなら巻き戻したり、一時停止してじっくり読んだりできるんですけどね。
④ 映画館の音ってあんなに大きかったですっけ?
テロから逃げ惑う者達の悲鳴や、激しく繰り広げられる銃撃戦の迫力ある大音量
・・・自分には苦手でした。。。
臨場感より、鼓膜を守りたいので、次からは耳栓持参ですね。。。
まぁ、感想はこんな感じです。
長文のわりに内容薄っ! 褒めたの①だけだし(しかも映画内容じゃなく楽曲…)、
③・④は単なる映画初心者の体験談でしかないw
やはり、自分にとってのデスノートは『夜神月vsL』であって、後継者とかが出てきた時点で
なんか違うんですよね。。。
あとこれは原作にもありましたが、顔隠しのヘルメットを死神が無理やり取っちゃうアレも、
反則感が強すぎてあまり好きじゃないです。
ここまで散々、辛口な批判をしましたが、一つの映画としては十分楽しめました。
若手俳優のお三方もしっかりキャラを出していたと思います。
それにしても、最近の菅田将暉さんの露出の多さは半端ないですね。
主演(もしくは準主演?)映画が続々と公開されてますし、個性的なCM(鬼ちゃんやら
全裸で銭湯やら)に出ていたりと、去年の広瀬すずさんの活躍を彷彿させますね。
今思い返すと、「演技上手いかも」と自分が思ったのはドラマ「民王」だったでしょうか。
親子で魂が入れ替わるという難しい役をしっかり演じていた記憶があります。
2017年もまだまだ彼は活躍されることでしょう。
話がちょっとずつ脱線してきて、長くなってしまったので、このへんにしたいと思います。
ご清聴ありがとうございました。

