年明け一発目のレースは希望ヶ丘。
ベルト巻くようしてから少しマシになった気がするので、またウェイトアップ挑戦してる最中です。
昨シーズンから逆回り?となり、グランドから上がるコンクリートのギャップ超えのパンクのリスクと、ジープロードのハイスピードの下りが無くなりました。
逆にジープロードが地味に長い登りコースに変更され、グランド横のキャンバー前に登りが一本増えた感じかな?
テクニカルな要素だけでは勝てない。
フィジカルが足りてないと、2本の登り道で順位をどんどん下げるコースになってます。
*昨シーズンは、この登りでズブズブと沈みました(涙)
ハマらずにゴニョゴニョしてる間に、どんどん抜かれると思ったら、案外と周りの皆さんガシガシ踏んでなくて、並びキープ+少し順位アップなスタートでした。
早々と2周回で切り上げて、ゼッケン付けながら暖をとりました。
F:1.45bar
R:1.55bar
試走した感触で、ハードパックな路面に合わせてリアタイヤを交換するつもり(実際に空気抜いてタイヤ外すとこまでやった)でいましたが、マサカノ積み忘れ…。
元通り、グリフォに戻したのは言うまでもありません。
この時に、リアの空気圧を1.5barに下げたかもしれませんが、記憶が曖昧です(汗)
今シーズン(先シーズンも?)は、脚にウォーマー付けていません。
ただ、今回は寒かったのでウォームアップオイル塗って温めました。
この直前にステップがあって、ペダルキャッチがままならないまま突入するのと、ギアを軽くしておくことが肝と言えば肝かな?
競り合っていたりワチャワチャしていたら、ワザと降車して最短距離でサクッと抜いて、その後のキャッチをミスしないようにする作戦もありだと思います。
今回、スタートして右コーナーからの登りで1周目に順位を上げることができて、一時はシングルまで食い込んでいましたが…。
コースの一番奥のグランド横のキャンバーゾーンで手痛いミスをして、前輪を杭に絡ませてしまい、そこで順位を下げてしまいました。
ブレーキ有無の見極めとそのライン取りが甘かった。
あと、メンテが足りてなくて、ブレーキの効きが悪かったのも良くない。
無駄にブレーキを長く握るので、握力/腕力の消費が何時もより多かったと思います。
腰の痛みは筋トレでヘックスバーデッドリフトするからだと気が付いてるので仕方ないですが、登りの感触やコーナーのイメージは頗る良かったです。
ベルト巻くようしてから少しマシになった気がするので、またウェイトアップ挑戦してる最中です。
もっと筋肉付けないと、そろそろ限界かな?
チームメイトのテラカドさんは惜しくも今回も3位。
ミツダさんも今回好きなコースだったのかな?
5位と片手シングル入りしています。
緊急事態宣言が近々発令されるという中で、恐らく(この時点では推測の域です)シリーズ最後のレースで、来シーズンまでレースは無い かなぁ〜といったもっぱらの噂が広がっていました。
そういった意味では、前半は手応えも感じて、次へ向けて(来シーズン?)頑張れそうな結果となりました。
追記:
1/17時点では、第10戦みなと堺グリーン広場のレースは中止となり、その振替レースとして第12戦堺浜でのレースが2/21に開催予定。
第11戦桂川は中止となっています。
望みは…まだ繋がってる‼︎
関西CXシリーズ最終戦の堺浜へ向けて全集中して練習に励みたいと思います。
悔いのないよう日々精進。
前しか見えない。
振り返ったら終わり。
前身あるのみ‼︎
『ほな行くで』














