それでも、隙あらばマウントして乗車率UPに努めました。
それにしても、押し担ぎでバイクが重いこと‼︎
ぬかるんだ泥に、刈ったばかりの草が巻き上がり、ブリッジやステー、クランク周りにウェイトがかなりプラスされておりました。
それだけならまだしも、足をついて泥の中を進むもんだから、シューズに付いた泥がクリートの周りに張り付いて、いざマウントしてもペダルキャッチがままならない。
最終周回などは、強くペダルを踏み込んでクリートを嵌めたいのに、脚がキテてガツンと踏まないありさま…。
リム打ちパンクするような大きなウォッシュボードじゃなく、細かく跳ねた。
キャンバーの攻略で、セミマッドじゃなくリアもマッドが必要だったなぁ〜とか、上のラインか下から行くかなど、振り返るとキャンバーのことしか考えなかった気がします。
そう、
今にして思えば空気圧が高かった。
前回の#2富田林より高い空気圧でした。
このロードコンディションではスピードも出ないし、パンクのリスクもないのに、踏みが軽くなるかも…どこか弱気に考えたのかもしれない。
踏みの軽さがあっても、跳ねたら脚にキックバックの負荷も跳ね返ってくるし、結果的にバイクが進まないのでスピード出ない。
軽くてもスピード落ちてたら、結果的にはアウト。
何シーズン走ってきたんだよ〜、ホンマに‼︎ と自分に腹が立ちました。
ただ、普通に考えたら、私の体重で1.4や1.5barのクリンチャー(前回の富田林はもっと低い)で走るのはかなりリスキーです。
そろそろ本気でチューブラー導入しなきゃと思ってます。
最終周回は、前が見えてるのに追いつけない状態。
踏むことも回すともできず、ただ耐えてるだけ。
良い走りができた人は、顔の表情が違いますねェ〜
20年前くらいに毎週毎休み通ってた経験は、それほど薄っぺらでもなかったようで、周りが全く沈黙してる中、一人私だけ淡々と釣果出し続けてました。
この時期の、この時間の、このタイミングで、どうすれば魚とコンタクトが取れるのか…。
皆んな、雑誌の見過ぎ⁈
私のやったマイクロフィネスは確率の釣りで、デカイの混ざればラッキーのやり方。
周りでやってた人は、博打⁈ 的?な?
当たったらデカイの来るかもしれないけど、永遠と獲れないで終わる確率が高そうな釣り方をしていたように思いました。
まぁ、人それぞれ楽しんでやってるんだろうから、他人がトヤカク言うことじゃないかな。
次に結果出るよう日々コツコツ地味に頑張ります。









