11/1(日)関西CXシリーズ第2戦富田林石川参戦しました。



車からホイールを下ろして、エアーチェック。

前回の紀の川のレースから一度もバイクに乗ってません。

自然に抜けたままの空気圧が、

・F:1.24bar
・R:1.43bar

実際はバルブを閉める時に軽く触れてハーフプッシュくらいは抜けるてるので、これより低いセットで試走してると思います。




試走はラワーチで試走時間前にランニングでチェック!

今回のキモの一つは、このキャンバーテーブル区間の処理でした。

前日試走されてる方のラインを思い出しながら、頭でシュミレートして走りました。

あと、今回のコースは、奥から手前を一回戻ってきてまた奥へ行くレイアウトに変わっていました。

コースは、テープと杭だけで仕切られてるので、グルグルと右回り3周→左回り2周など、ちゃんと頭に入れておかないと、先頭で走った時にミスコースしそうだと思いました(この時点で先頭で走るつもりだった⁈)。



井上さんとこの後、少し一緒に試走。

コース取りとブレーキングの話で盛り上がりながら、走っていると…『この人、要注意人物ですよ‼︎ ロードのクリテとかでメッチャ速い人です‼︎ 』と同じく試走で走っていた若いライダー(40歳でマスター最年少)を紹介されました。

シッカリ覚えておいて、コレが役に立ちました。

後半に書きますが、やはり速かった‼︎


後ろに井上さんの姿あり。

2人とも先頭一列目スタートでした。




少しクリートキャッチに失敗しながらもその後の猛チャージで先頭を行くベッキーの方に付いて2位通過で第1コーナーへ突っ込めました。

ペダルキャッチは、今シーズンからペダルをエッグ→SPDへ変更していて、まだ1度も完璧にスタートでキャッチできた覚えがありません。

試走時間に、スタートのギアの確認とペダルキャッチの練習は一回しましたが、もうチョット時間を割いてもイイのかもしれませんね。





少しもたついてからのフルチャージしてますね。



テーブルキャンバー区間。

試走一周目は下のラインをやってみましたが、二周目に上ラインでケンケン走りに変更することしました。

担がずにペダルを嵌めたまま抜けて、マウントとその後のペダルキャッチの時間的なロスを考えて決定しました。





判断がブレるのが1番良くないので、終始この乗り方を貫きました。






ボトムでガチャっと嫌な音が聞こえますが、走っていてリム打ち感は無かったし、跳ねてハンドルを取られるような感覚もありませんでした。

ここは安定させる意味と、漕ぎ出しの速さを考えると、他のライダーはペダルを止めて降っていますが、ペダリングしながら走り抜けようと決めていた場所でした。

まぁ、スピード乗りすぎてその後の右コーナーでマーカーの人にぶつかる勢いでしたが…汗

後半は続く。