さてさて、本番のレースの空気圧は…
何と、チューブラーでもないのにここまで下げるかぁ〜とばかり、低圧で走りました。
実は、昨シーズンの桂川でも試してたのでそれほどビビりませんでした。
3周回のレースの2周目、7位まで上がってたのは分かっていました。
砂の丘区間、林間区間でのカットインなどで少しづつ抜いて、4位で最終周の後半に突入してましたが、1人前との距離が開いてて全然追いつかない。
後半の林間区間で抜いた人には、後ろからプレッシャーを掛けられる。
こんな状況で、林間抜けからのステップを超えて、直後の砂地の右コーナー立ち上がりでフロントが轍に上手くのらず失速。
大きく回って出来るだけフロントホイールの舵角を少なくしようとしたのですが、失敗。
ステップを右端で越えて、砂区間を短く取り、マウントせずに砂区間を押してスピード乗せるべきだったかなぁ〜。
リザルトは5位。
4位の方とは同タイムです。
本当に勿体無いことをしました。
心臓バクバクで全開フル漕ぎしての結果だから、これが実力なんですね。
三船CXの3位の次に、ここ東海WNPのリザルトが良いという結果になりました。
もっと、箸にも棒にもかからない掛からないレースになるだろうと思ってたので、自分でも意外でした。
セッティングにおいても、まだまだ経験値が必要だと感じましたし、何より基本的なフィジカル強化が絶対必須だと思うレースでした。
ポイントや昇格に関係のないレースなんですが、逆に何時も違うカテゴリーの人と走ることができるまたとないチャンスなので、しっかりとお勉強のつもりで頑張って何か掴めたらと思ってます。
エントリーしたのは『120分耐久ソロ』です。
ボトルゲージ付いてないので、ハンドル用の取付アダプターを用意しなきゃと思ってます。
最後楽しんで走りたいですね。





